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リア友募集ぅ

 投稿者:★☆姫☆★メール  投稿日:2010年 2月12日(金)21時46分32秒
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  リア友募集だよ♪
写メ送るから見てみて!
pipiru-pirupiru@ezweb.ne.jp
 
 

水生昆虫の図鑑2

 投稿者:tamu  投稿日:2008年11月 8日(土)12時54分9秒
返信・引用 編集済
  トンボのすべて(トンボ出版)
トンボの成虫の図鑑。種類・写真が豊富。わかりにくいものには検索表つき。一応幼虫の絵がついていますが、もともとヤゴの同定は難しいので、あまり参考にはならないかもしれません。生息環境で分けられているので多少使いづらいのは否めません。3600円+税。

日本産水生昆虫 科・属・種への検索
マスター・オブ・水生昆虫。日本の水生昆虫について一番詳しい図鑑。水の中の昆虫ならあらゆる目が網羅されています。ただし、水生昆虫に慣れていないと使いこなせません。あと、かなり高価です。購入の際は、現物を見てからよく考えてください。現在、第1版の印刷が終わっていて第2版がまだ発売されていないので、書店でもネットでも売っていないことがほとんどなので、第2版の発売を待つ必要があります。32000円+税。

ゲンゴロウなどのコウチュウ目は甲虫図鑑にも載っています。あと、ひとはくのHP(http://info.hitohaku.jp/kawamushi/index1.html)もかなり使えます。HPの閲覧にお金はいらないですからオススメです。
図鑑について質問がある場合はメールしてください。
 

水生昆虫の図鑑1

 投稿者:tamu  投稿日:2008年11月 8日(土)12時23分10秒
返信・引用 編集済
  確か9月に部室に行ったときに中一の子が持っていたポケット図鑑(ヤマケイ)は成虫を調べるならそこそこ使えるのですが、幼虫についての記載が少なく、幼虫の同定には使いづらいので、いくつか自分の使っているおすすめの図鑑を紹介します。(値段が割高に感じるのは気のせいです。決して需要が少ないからでは…)

原色 川虫図鑑(全国農村教育協会)
カラー写真が豊富なので初心者におすすめです。検索表や同定のポイントとなる挿し絵もあるので中・上級者でも使えます。サイズも手頃で、現地で見ることも可能です。住吉川にいるカゲロウ目・カワゲラ目・トビケラ目ならほとんどがこれに記載されています。ただし、その3目以外はあまり載っていません。お値段は3800円(税抜き)。確か、部室にあるはずです。少なくとも現部長は持っているので、一度見せてもらいましょう。

水生昆虫ファイル1~3(つり人社)
幼虫の同定が慣れてきて成虫の同定もしてみたいなと思いはじめる頃におすすめです。幼虫と成虫のカラー写真が一緒に載せてあり、羽化の季節ごとに分けられていて、カゲロウについては♂・♀、成虫・亜成虫の写真があるので使いやすいです。内容はややカゲロウに偏っているいて、載っていない種類もあるので注意しましょう。大きさはポケットサイズです。お値段は1が1900円、2と3が2200円(いずれも税抜き)です。
 

春合宿について

 投稿者:tamu  投稿日:2008年11月 8日(土)11時43分44秒
返信・引用 編集済
  春合宿をもし学内で行うのであれば、オビカゲロウの成虫・亜成虫を探しに神戸に戻るつもりだったので、3月の終わり~4月のはじめくらいならたぶん参加できると思います。合宿がなくても、そのへんで学校には行くと思います。

ついでなので、オビカゲロウについていくつか。
オビカゲロウは住吉川では個体数がかなり少なく、一カ所の特定の場所でしか見られないので現地で写真を撮るだけにしておいた方がいいと思います。標本は僕がいた頃にいくつか作ってあるのでそれで十分だと思います(部室にあります)。場所はたぶん教えたと思うのですが、もしわからなければ春に行くときについてきてください。あと、詳しい場所は外部に公開しない方がいいと個人的には思っているのですが、そこは現役生におまかせします。
 

はじめての

 投稿者:tamu  投稿日:2008年11月 8日(土)11時10分57秒
返信・引用
  初めての書き込みです。

大学で所属してるサークルの略称も「生研」なのでたまに混乱してしまっている前部長です。東京では最寄りのよく獲れる河川まで片道40分・往復1000円ほどかかるため、なかなか川に行けていません。あの密度で川のある神戸は恵まれた環境でした。

ところで、最近、カワゲラの属・種までの分類をはじめました。そのうちリストをカゲロウと同様につくるつもりなので、欲しい方はPC用のアドレスを書いたメールをしてください。ある程度できあがり次第エクセルファイルをメールに添付しておくらせていただきます。いつできあがるかは未定ですが…。
 

Cz培地

 投稿者:いつき  投稿日:2008年10月21日(火)22時05分45秒
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  メールくださったO先生にはお伝えしましたが、麹用のCz培地の組成をとりあえずここにも上げます。

実は僕もあまり詳しくないのですが、専門の先生によると以下のようにするものだそうです。

CZ培地(Czapek Dox Agar)
Czapek concentrate* 10 ml
K2HPO4 1 g
ショ糖30 g
寒天17.5 g
蒸留水1000 ml

*Czapek concentrate
NaNO3 30 g
KCl 5 g
MgSO4・7H2O 5 g
FeSO4・7H2O 0.1 g
ZnSO4・7H2O 0.1 g
CuSO4・5H2O 0.1 g
蒸留水100 ml

でも、麹って蒸米でも育ちますよね(苦笑)そしてCzといえばCZシリーズをおもいうかべるのは自分だけでしょうか?SP-01とか、凄いで…強制終了!
 

お節介ながら

 投稿者:いつき  投稿日:2008年10月16日(木)19時22分46秒
返信・引用
  河川関係の仕事をやってると、どうしても環境問題は切っても切り離せない問題になってきます。無論、環境系のテーマ設定をすることは悪くないのですが、ともすれば極論に走ってしまいがちです。個人や団体の思想信条や企業の営利が絡むことになってしまうと、まことに厄介なことです。「○○は環境に悪い」「●●さんの行為は学問的に誤っている」などといった発表はよほどのことがない限りやめましょう。水のお仕事は大人な態度でしてくださいな。  

お勧め書籍など2

 投稿者:いつき  投稿日:2008年10月16日(木)19時14分15秒
返信・引用
  優希科学…じゃなくて有機化学を愛してやまない方へ。

*基礎有機化学(木村隆英著、滋賀医科大学)
恩師木村先生の名著。滋賀医科大学生協限定発売。高校レベルでは少し難しいかもしれませんが、有機化学の基礎から生化学の入口まで非常に詳しいです。しかも毎年改訂され演習も充実。それで\3000のお値打ち価格。滋賀土産にどうぞ。

*からだの生化学(田川邦夫著、タカラバイオ)
これもいろいろと素晴らしい本。ただ、難しすぎて初めてでは歯が立ちません。よほど興味が出てきてしまって夜も寝れないという方に。
 

お勧め書籍など

 投稿者:いつき  投稿日:2008年10月14日(火)21時41分28秒
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  お勧めの本です。

*バイオ実験イラストレイテッド シリーズ(秀潤社)*
実験の基礎基本が非常に詳しいです。特に①分子生物学実験の基礎 は実験器具の使い方などが懇切丁寧に解説されているので激勧。一冊\3300とお手頃で、大学での実験にも役立つので、ぜひ一度読んでください。掃除に困るほど目から鱗が落ちるはずです。

*これからレポート・卒論を書く若者のために(酒井聡樹著、共立出版)*
通称これれぽ。上のイラバイが血液筋肉ならこっちは骨格。いつきの激勧2。ぜひイラバイと詰合で。\1890,ISBN978-4-320-00574-7 ちなみに、飽き足らない人は姉妹書(おねーちゃん)のこれ論「これから論文を書く若者のために」を。

植物プランクトンに興味ある方は…藻類学 実験・実習(講談社サイエンティフィック)ISBN4-06-154249-4 もどうぞ。
 

低温培養器

 投稿者:いつき@滋賀医大  投稿日:2008年10月14日(火)08時37分15秒
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  温度24℃、16:8時間/日の明暗周期、光照度2000 lx(55μmol photon/m2・s)の条件を満たしうる培養器、どうやら本部予算1年分ぐらいから製品ラインナップあるみたい。
上層部と相談の上、おひとついかがです?
 

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