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がんばってください

 投稿者:小野塚知二  投稿日:2008年11月23日(日)18時29分0秒
   伊藤林蔵様、再度の書き込みありがとうございます。

 近現代の経済・社会・政治のあり方が大きく変わらざるをえない今、経済史はすごくエクサイティングな研究分野になりつつあると思います。経済史を志す若い方が増えてくるのではとの予感もあります。期待しています。
 
 

西洋史と西洋経済史

 投稿者:馬場哲  投稿日:2008年11月14日(金)14時19分47秒
  気が付くのが遅れ、失礼しました。現在のテーマを続けるのであれば、経済学研究科に進まれるのが良いだろうと思います。文学部の西洋史と経済学部の西洋経済史とは共通する部分も多く、政治史的・社会史的観点を生かすことはもちろんできますが、やはり経済史と経済理論の知識が必要とされます。それをすべて大学院進学前に身につける必要はなく、研究を進める過程で身につけていけば良いわけですが、そうはいっても入試の筆記試験にまず合格しなければなりませんので、学部の講義レベルの知識は入試までに一通り学ぶ必要があります。東京大学経済学研究科経済史専攻の筆記試験では、経済理論1題と経済史(日本ないし外国)1題、もしくは経済史2題(日本と外国)を受験する必要があります。過去の問題は事務室大学院係で見せてもらえますので問い合わせることをお勧めします。とりあえず以上ですが、さらに質問があればいつでもご連絡下さい。ワイマル期~ナチス期のドイツ経済の歴史像は現在大きく変貌しつつあり、若い研究者が現れることが期待されています。  

こちらこそお久しぶりです

 投稿者:小野塚知二  投稿日:2008年 2月24日(日)02時59分38秒
   前回投稿された際に息子さんはたしか中学生だったと思いますが、もう大学受験なのですね。
 志望学部を絞るのは確かに難しいことです。わたしもはるか昔に受験生だった頃、工学部というのも真剣に考えていた時期があります。これもやりたいし、あれもおもしろそうと、いろいろな関心や可能性をもつのは結構なことだと思います。それに、おっしゃるように、どちらの学部でもできることというのはあります。経済学部と工学部でいうと、産業技術史だけでなく、都市史なんていうのもありますし、金融もそうです。わたしの講義(経済学部の専門科目)でも他学部の学生さんが一割ほど混ざることは珍しくありませんし、その中には工学部や農学部の学生さんも含まれます。教員の側でも学部の垣根を越えた交流は稀ではなく、わたしも工学部や農学部の先生方と一緒に仕事をする機会はあります。
 ただ、大学卒業後の進路を考えると経済学部と工学部では無視できない相違がありますから、そこは悩ましいところでしょうね。
 東京大学では1・2年次の科類と3年次以降の学部との関係にはある程度の自由度がありますから、とりあえず理系科類に入っておいて、1年半掛けて考えた結果、経済学部に進学することも可能です。
 早く不安が解消されることを祈ります。まあ、親はいつも不安なもので、子の成長とともに不安の中身が変わるだけなのかもしれませんが。
 

お久しぶりです

 投稿者:不安な親  投稿日:2008年 2月24日(日)00時19分42秒
  友人のお子さんがウォリック大学とご縁があったという話をきいて、こちらの掲示板のことを思い出し、久しぶりにおじゃましました。
息子は受験生となり日本の大学を受けていますが、いまだ経済学部か工学部か進路を絞りきれていないようです。おそるおそる「産業技術史など、どちらの学部からでもアプローチできる分野もあると思うから、どちらに進んでもいいんじゃないか」と言ったところ「何もわかってない!」と反発されてしまいました。「政治経済」が好きなだけの理系の高校生に何がわかるのかと思うのですが。
今年は受験生の間で経済学部が人気というニュースが流れたりしましたが、何であれ、研究したいと思えるテーマに出会えることを祈るばかりです。
とりとめのない内容になってしまい、すいません。
 

archivioですが…2

 投稿者:ころんば  投稿日:2007年10月 4日(木)18時12分19秒
  イタリア人もスロヴェニア人も撮影した分の請求額は素直に払っていました。もちろん写真撮影の必要がなければタダなので、地元の人にとってはそんなに大きな問題ではないのかもしれません。利用機会が限られた外国人をターゲットにしているとしか思えません。文書館でこんなにお金がかかるなんていう話はイタリア以外を研究している方からは聞いたことがありません。ちなみに開架の書籍を撮影する場合も一冊につき3ユーロ(!)です。理由はよく分かりません。  

文書撮影

 投稿者:小野塚知二  投稿日:2007年 9月30日(日)00時49分52秒
   ころんばさん、お久しぶりです。無事のご帰国何よりです。

 それにしても手間と金のかかる仕組みですね。おっしゃるとおり、いかにもイタリアの国立機関という感じの官僚主義ですね。利用者にだけ大きな負担があり、文書館側には料金と書類とファイルを受け取る手間しか発生しないというのも困りもので、文書館側にはこの仕組みを変革する動機が発生しません。むしろ3ユーロ/bustaは結構な収入になっているとすら思われます。
 利用者側が声を大きな上げない限り改まらないのではと危惧します。イタリアの研究者たちも同じようにbustaごとに3ユーロ課金されているのでしょうか。それではとても研究が立ち行かなくなる気がしますが。彼らには何らかの免除規定があるのではないかと推測しますが、いかがでしょうか。

 今月、イギリスの文書館を5カ所回って史料を集めてきましたが、このうち課金と書類提出が必要だったのは1館のみで、1日2ポンド(500円弱)でした。残りの4館は無料で書類も必要なしです。そのうちの1館は2年前は書類提出のみ求められたのですが、今回は廃止されていました。こちらから「記入する書類はどこにありますか?」と尋ねたら、「そんなもの必要ありません」と言われました。
 多数の日本人が訪れるイギリスの文書館といえばロンドン西郊キューにある国立文書館(National Archives, 昔のPRO, Public Record Office)ですが、ここもほとんどの人がカメラを使い、コピー依頼がずいぶん減ったようです。ただ、広い閲覧室のあちこちで、「ピコ」とか「カシャ」とか電子音が絶えず鳴っているのは閉口で、文書館での撮影は音無を徹底してもらいたいものです。
 もちろんデジカメでの写真撮影そのものを禁止している文書館はあちこちにありますが、認めておいて、ころんばさんが体験したほどの面倒を利用者に負わせるところは聞いたことがありません。
 イギリス以外だと、オーストリアの軍事文書館(Kriegsarchiv)は禁止、クロアチアでわたしが訪れた4館のうち3館は無料で書類も不要、1館は館員立ち会いの下なら撮影許可でした。
 デジカメの普及がまだ十年に満たない現象なので、文書館側の対応も実にまちまちですが、早晩、何らかの相場ができるのではないでしょうか。
 

archivioですが…

 投稿者:ころんば  投稿日:2007年 9月29日(土)19時24分53秒
  ひと夏イタリアで資料収集にいそしんで参りましたころんばです。今回、国立文書館での写真撮影で少々苦労しました。お金がかなりかかったし、手続きも年々煩雑になっている感じです。Bustaと名付けられた分厚いファイル一冊につき3ユーロ(500円弱)で、その内1枚でも撮影するとすぐに課金されます。1日あたり2,3Busta以上は通して見ていき、たまにコピーなんかも頼むと確実に2000円超。1週間5日で4週間通えば4万円。ちなみにワン・ショットごとに文書番号を、それがないものについては内容を書いて申告しなければなりません。1日ごとに撮影した全ての写真のファイルを手渡し、最終日には再度全てのファイルをCDやDVDなどの媒体で提出します。開館時間の短さ(5日中3日は2時で終了)も問題です。撮影した史料を元に仕事をする外国人研究者にとっては勿論辛いシステムですが、時々ふらりと立ち寄ってくる地元の年配の方々もあまりにburocratizzatoした手続きに恐れ入ってすぐに帰ってしまいます。他のヨーロッパ諸国ではいかがですか?  

「歴史離れ」をめぐって。

 投稿者:高橋裕史  投稿日:2007年 4月22日(日)10時26分8秒
  小野塚先生、久しぶりに書き込みをいたします。
過日は「大塚久雄『共同体の基礎理論』を読み直す」を御恵贈いただきまして、ありがとうございます。忙しい日々の中、寸暇を見つけて読み始めています。
さて、同書の折込として入っていた小冊子「評論No. 160」に掲載された「過去の森と『共同体の基礎理論』」の中で「最近、歴史離れが気になる」というご指摘をされていらっしゃいますが、昨年末に全国を騒がせた高校における「世界史未履修」の問題は論外として、先生が指摘された歴史離れは、私なども末席を汚しております経済史においても、「経済史離れ」が進んでいるのではないでしょうか。
特に私が気にしておりますのは、単に経済史離れだけではなく、上記編著の6頁に「前近代を叙述しない教科書が増えてきた」云々と指摘されているように、前近代の経済史の研究がこのままだと先細りになるのではないか、ということです。
たとえばここ数年の政経史学会の自由論題発表でも、前近代関係の発表は私のものも含めて僅かに数件しかありませんでした。研究機関等への就職問題の現状を考えますと、前近代の─特に16,17世紀の経済史を専攻しても有益ではない等の事情があるとはいえ、こうした現状にささやかながらも危機感を抱いているのは私だけなのでしょうか。
問題の本質は、単に就職のための便宜性という側面だけではなく、近年の経済史や経済学、経済理論をめぐる一層の研究の細密化や高度な理論化などの根源的な事情が考えられることはいうまでもありません。とはいえ、そこには個々人の学問に対する興味や関心なども関わっていますので、この問題の解決をめぐる議論は極めて難しいものとなり得ることは、私などが指摘するまでもないところです。
イエズス会の経済史を研究している当時者として、時々絶望感にさいなまれることもありますが、私自身これといって名案はないままに、現状を嘆いているにすぎません。いずれにせよ、「『基礎理論』を読み直す」を手にして脳裏に浮かんだあれこれを記してみました。
御編著「『基礎理論』を読み直す」の成立のように、近現代~前近代を縦貫する1つのテーマを設定して「近現代」経済史と「前近代」経済史との対話の場を設けることが、やはり重要であると愚考しています。
 

EU問題フォーラム

 投稿者:ケーシー松原メール  投稿日:2007年 4月 6日(金)23時08分21秒
  ゆれ動くEUに生きる人々の声
 今、EUが燃え(萌え)ている!マスコミで伝えられるものでなく、EU域内の人達の生活実感を基に、市民の目線で見たEUの理想と現実を探って行こうと思います。ドイツと供にEUの本家であり、王道を行くフランスから何故彼は逃れて来たのか?

そしてまた、スメタナの「売られた花嫁」ではないけれど、「プラハの春」を目の当たりにし、激動のチェコを祖国に持つ彼女は今また何を語る..。世界史的な外交革命を引き起こすほど存在感 を増しているEUですが、一つの(シュテファンさん)(ダニエラさん)曲がり角に到り、その使命と存在理由が改めて問われているとも言えます。まとめ役として大学で「国際社会と経済」を教え、欧州統合の動きをリアルタイムで把握しながら、その歴史的意味を探る事に腐心している和仁先生をお迎えしています。EUの現実は近未来の日本の姿とダブり、決して人事では済まされません。後半はティータイムです。どうか知的な一と時をお過ごし下さいませ。


「素顔のEU問題フォーラム」(日本語)
主   催 アストライアの会
共   催 au bon cafe
後   援 在日欧州委員会(未定)
ゲ ス ト ▼和仁道郎横浜市立大学国際文化学部助教授 著者「現代世界経済システム」他
▼M.シュテファン(フランス)フランス大使館勤務後テレビなどで活躍中
▼R.ダニエラ(チェコ)外語大で教鞭を取る傍ら、チェコの小物のお店も
日   時 平成19年4月30日(月・祭)午後2時から5時
場   所 豊島区立勤労福祉会館第1会議室 池袋駅西口徒歩約5分
費   用 お茶代込み実費二千円
備   考 当会は外務省主催「EU市民交流年」で二つの企画で認定・登録されました
連 絡 先 TEL/FAX 049(258)3218 松原まで

<イベントの予定>
平成19年5月 18世紀フランスのサロン(総論) サロンの花園を巡る旅


★1ヶ月に一度のペースでスタンダールの「赤と黒」朗読会を開催しています。

http://www.asutoraia.com

 

大学院進学について

 投稿者:田中聡  投稿日:2007年 1月24日(水)15時42分26秒
  小野塚 知二 様
 早速のお返事ありがとうございます。大学院のネガティヴな情報というのは大学院終了後の就職口が狭まる、あるいはなくなるというものです。私は経済的なことからもその点を迷っています。修士を終え、博士を終えた後に、一般企業の求人はほとんど内容に思います。もちろん専門的な研究職だけを目指しているのであれば、それでよいとも思いますが、さまざまな可能性を模索しているのであれば、厳しいことだと思います。
 また、修士を終えても、通常の企業や官公庁の就職に特に有利になることは多くないとのことですが、確かに経済史の分野が直接的に役立つこと、というよりも実利的に働くとは思いません。しかし一方で、歴史的な始点から問題意識を発する経済史というのは、短期だけではなく長期のヴィジョンも必要とされ、また広い教養的知識を求められる公務員などには向いているとも考えられないでしょうか。公務員試験を受験しながら、修士課程に在学するという人はいないのでしょうか。それはそれで立派な考え方だと思いますが、どうでしょうか。
 長々と書いてしまいました。申し訳ありません。ただ私は大学院という場が、研究者養成の場としてだけではなく、ジェネラリスト養成の場としての役割も考えられるべきだと思うのです。
 

Re.:大学院進学について

 投稿者:小野塚知二  投稿日:2007年 1月24日(水)12時59分12秒
   田中さんお便りありがとうございます。
 修士を終えた方がみな博士課程に進学しているわけではありませんが、わたくしどもの大学院の経済史専攻では、ほとんどの方が博士課程に進んでいます。経済史あるいは都市史を専攻して、修士を終えても、通常の企業や官公庁の就職に特に有利になることは多くありません。したがって、この分野で大学院に入ろうとする方は、将来、職業的な研究者になることを目指しており、そのために博士課程までの進学希望をもっていることが多いようです。
 むろん、博士への進学希望なしに修士課程に入ってきて、研究を進めているうちにおもしろくなってきて、結果として博士課程へ進学したという方はこれまでにも何人かいました。やってみなければわかりませんが、経済史や都市史の研究は、間口が広いだけでなく、奥も深いですから、始めるとおもしろくなって、はまってしまうという面があります。
 大学院のネガティヴな情報っていうのは、どういうのでしょう。お婿に行けなくなるとか、何年もかかって結局ものにならなかったとか、そういったことでしょうか。
 

大学院進学について

 投稿者:田中聡  投稿日:2007年 1月24日(水)12時30分59秒
  こんにちわ、はじめまして。
私は都内のある大学の経済学部に通っています。現在、大学院への進学を検討しています。現在学んでいるヨーロッパの都市史についてもう少し詳しく学んでみたいと思っています。ただ一方で大学院にはネガティヴな情報もあり、自分としてはどうしたらよいのか迷っています。修士課程を終えられた方はみなさん博士課程へも進学されているのでしょうか。あるいは博士課程への進学を前提としないと修士課程には進学してはいけないのでしょうか。
どうもわからないので、思い切って質問してみることにしました。よろしくお願いします。
 

(無題)

 投稿者:佐藤  投稿日:2006年10月10日(火)12時10分1秒
  ありがとうございました。よくわかりました。  

Re.:社会人大学院について

 投稿者:小野塚知二  投稿日:2006年10月 6日(金)19時24分55秒
   わたくしどもの大学院では、学業に専念していただくことを本旨と考えていますので、昼間通うことができない方のための特別のプログラムはございません。
 他の大学では、夜間や土曜日など、在職社会人向けのプログラムを用意しているところもあります。
 博士課程は、たしかに、修士課程に比べて「ある程度時間の融通が利いて、自分のペースで研究が進められる」のですが、決して暇になるわけではありません。本を読んだり、ノートをとったり、データを整理したり、調査に出かけたり、学内外のさまざまなセミナーや研究会・学会に参加したりといった作業は修士課程以上にたくさんあります。それらを夜間と土日だけで進めるのはかなり難しいことだと思います。わたくしどもの研究科の場合、残念ながら、昼間フルタイムのお仕事をなさっている方が博士課程を修了することを予定したプログラムは用意されていません。
 

社会人大学院について

 投稿者:佐藤  投稿日:2006年10月 6日(金)15時23分4秒
   小野塚様、早速のお返事ありがとうございます。重ね重ね申し訳ありませんが、もうひとつお伺いしたいことがございます。
 私の場合、大学院に通うとなると、昼間通うことが難しいのですが、そうした者でも、学ぶことができるのでしょうか。以前うかがったのは、修士課程については講義があるので、時間的な制約があって難しいこともあるが、博士課程では、ある程度時間の融通が利いて、自分のペースで研究が進められるということです。貴研究科では、どのような履修形態になるのでしょうか。無知な質問ですが、教えていただけませんか。
 

Re.:社会人大学院について

 投稿者:小野塚知二  投稿日:2006年10月 6日(金)13時00分25秒
   佐藤さま、お便りありがとうございます。
 わたくしども、東京大学大学院経済学研究科に関していえば、社会人のための特別な入試の枠はありませんが、入試の成績次第で入学できます。特別な差別も優遇もありません。志願者の多くは二十代前半の方のようですが、民間企業や官公庁で数年以上の勤務経験をもってから受ける方も少なからずいますし、四十代から六十代の志願者もときどきいます。ご希望があればどうぞチャレンジしてください。
 かつては、多くの大学院で、専門的な研究者や大学教員を養成することを主眼にしていたと思いますが、近年はさまざまな種類の「高度職業人養成」に乗り出す大学院が増えてきましたし、さらに「高度に知的な素養ある人材」の養成や、生涯教育への大学院としての対応なども検討され始めていますし、いくつかのところではそうした実践もあると聞いています。
 したがって、佐藤さんのご希望に沿える(=社会人が経済史の研究ができる)大学院は、たくさんあります。また、入試の面で、社会人経験のある方を特に別枠で選別する大学院も少なからずありますから、いろいろ調べたり、口コミ情報を得たりすると良いのではないでしょうか。
 普通は誰でも、修士課程(ないしは博士前期課程)から入ることになります。そこで、高い適性と研究の将来性が確かめられれば、博士(後期)課程への道が開かれることになりますから、まずはご自分の希望や条件にあった大学院修士課程を探すことが第一歩でしょう。
 

社会人大学院について

 投稿者:佐藤  投稿日:2006年10月 6日(金)09時50分18秒
  こんにちは。私は現在、ある民間企業に勤務しております。大学時代は経済史を勉強していました。事情があって大学院には進学できなかったのですが、この歳になってもう一度勉強してみたいという気持ちになっています。私のような社会人でも大学院で学ぶことができるのでしょうか、どなたか教えていただけませんか。できれば修士課程と博士課程とに分けて教えてください。突然の質問で申し訳ありませんが、よろしくお願いします。  

小野塚知二 様

 投稿者:林浩司  投稿日:2006年10月 2日(月)19時15分36秒
  今の世の中何でも理論的に考える過ぎ、と言うことらしい。
武士道では、弱い者いじめはいけない、これは理屈関係なしに掟ということとしてはいけなかったのだ。
そして、掟というのもやって初めて理屈というものがわかる、というものらしい。
これをヨーロッパの教育で取り入れようという話らしい。
 

武士道?

 投稿者:小野塚知二  投稿日:2006年 9月20日(水)12時16分4秒
   林さま、投稿ありがとうございます。ところで、ヨーロッパのどういう人々の間で、武士道がどのように検討されているのでしょうか。また、その背景には何があるのでしょうか? ご存じでしたらお教えください。  

(無題)

 投稿者:林浩司  投稿日:2006年 9月20日(水)08時36分27秒
  ヨーロッパでは武士道が検討されているらしい。  

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