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幸福、音楽、踊り、そしてキス サマエル・アオン・ベオール

 投稿者:叡智のインストラクター  投稿日:2017年 4月13日(木)15時43分52秒
返信・引用
  幸福、音楽、踊り、そしてキッス サマエル・アオン・ベオール



本文


叡智を学ぶ人々の家庭は、愛と智慧によって治められる必要があります。

実際のところ、現実としては人々の大多数は情欲・肉欲を愛と勘違いしてしまっています。

偉大な霊を創造した人々だけが愛を知っています、そして愛することができます。

エデンの園=(高次の神聖なる性を営んでいる人々だけが住んでいる4次元にある天国)では、

完全な男性と何とも言われない素晴らしい女性とが愛し合っています。

私達も本当に本当に愛することができる存在になる必要があります。

霊を創造して具現した者だけが真に愛する方法を知っています。


『複数の我』=エゴ=は愛することを知りません。

今日愛を誓った悪魔=『我』=エゴ=が、愛したくないという別の悪魔=『我』=エゴ=に入れ替わります。

『我』が複数であることを、叡智を実践 している私達は既に知っています。

その『複数の我』は文字通り軍団=(レギオン)=です。

絶えず入れ替わっている『我』は永遠の争いの中に生きています。


一般的にマインドはただ一つのもののように言われていますが、

叡智を実践している私達はマインドは複数であることを知っています。

複数の『我』であるそれぞれの幽霊が、それぞれのマインドを持っています。

恋人を愛し、キスをする『我』が、彼女を嫌い、憎む別の『我』と入れ替わります。

私達は愛することのできる存在になる必要があります。

しかし、

私達人間はいまだに愛することのできる存在になっていません。

未だ霊を創造しておらず、霊を具現していない人間は、愛することができる存在ではありません。

人間はいまだに真実の本質的存在=(THE BRING=真の自己)を持っていません。



人間の口を通して悪魔=我=の軍団が話をします。


・愛を誓う悪魔=(我)

・嫉妬する悪魔=(我)

・怒りの悪魔=(我)

・恨みの悪魔=(我)

等々がいます。

しかし、それらの悪魔=(我)=に支配されながら、間違って人間と呼ばれているマインドの中にいるエゴが思考

している動物は、わずかばかりのエッセンス=ブターダ=仏性=意識=(人間的霊の小片)を持って生まれてき

ます。


エッセンス=ブターダ=仏性=意識=は愛を知っています。

『我』は愛を知りません。



私達は恋人の欠点を許す必要があります。

私達は伴侶の欠点を許す必要があります。

なぜならば

恋人の欠点も、伴侶の欠点も『我』=『悪魔』=に属しているからです。



叡智のイニシエート=(奥深い道を歩み実践している者)の家庭は幸福と音楽と

言葉では表現できない甘美のキスを基礎として治められる必要があります。

子供の内側にある霊の萌芽をそのまま育て成長させていくのは、踊りと愛と愛する喜びです。

これこそが叡智を実践する人々の家庭が愛と智慧の本当の楽園・天国となる方法です。


叡智を実践する人の家庭からは酒と姦淫=(射精とオルガニズム)は追放されねばなりません。

姦淫=(射精とオルガニズム)は言うまでもありません。許されるものではありません。

性の酒=(神聖な精液)をこぼす者は、性の消耗者です。

姦淫=(射精とオルガニズム)や性を消耗者する者は、奈落=(地獄)と第二の死=(地獄の九段階で

1万年以上の長い歳月苦しみを味合い強制的にエゴを溶解されること)が決まっている運命です。


叡智の奥深い道を歩む男性は妻である唯一の女性とだけ高次の性の交合を実践します。

女性と結び合って神聖な精液を漏らす男性は、本当に不幸であるとしか言いようがありません。

叡智の奥深い道を歩む男性は射精の時に、女性はオルガニズムの時に感じる

死の体験への誘惑に負けることはありません。

男性は一つの半身で、巨星はもう一つの半身です。

高次の性の行為の間、私達男性も女性も完全な存在となった歓びを体験します。

射精をしなければ、オルガニズムに達しなければ、完全の存在になった歓びは永遠に保存されます。



子供を作るために射精は必要ではありません。

射精しなくても抜け出た精子は知性ある第三ロゴス=聖霊に選ばれた、優良で、最強で、完全に成熟した精子

です。



その最強の精子の授精から、真に超優れた新しい被造物が生まれます。

それが超人=(最高位のマスターやロゴスのように完璧に意識覚醒を達した聖なる存在)=という種を創造する

ことのできる方法です。



子供を作るために射精は必要ではありません。



愚かな人々は射精を好みますが、叡智の奥深い道を歩んでいる者は愚かであってはなりません。


意識覚醒した白ロッジの正統なる超視覚者は

夫婦が性的に結び合う時に二人を素晴らしい光が包み込むのを観ることができます。

正にその時に、新しい存在をを生み出すための宇宙の創造力=神聖なる聖霊・第三ロゴス=の力が

活動しているのです。

逆に夫妻が肉欲・情欲のエゴの奴隷になって自分を見失ってしまう時、射精という罪を犯してしまいます。

その時、光り輝く力は去っていってしまい、その換わりに赤い血の色をしたルシファー(悪魔)の力が

二人の中に入り込んでしまいます。

それが家庭の中に争い、嫉妬、姦淫、喧嘩、絶望をもたらしてしまいます。

地上に天国を表すべき家庭が、こうして反対に本当の地獄と化してしまいます。

射精を避けて精液を神聖なクリスティックな創造エネルギーに変換する人の家庭は平和、豊かさ、智慧、幸福、

愛を保ち続けます。

高次の性の交互=グラン・アルカーノA・Z・F=神聖なる性魔術=によって家庭の中の争いに終止符を打つこと

ができます。


これが真の幸福への鍵です。


高次の性の交互=グラン・アルカーノA・Z・F=神聖なる性魔術=の間、二人は磁気で満たされます。

互いに磁気化し合います。



女性の骨盤からは女性的磁気の流れが発生し、胸からは男性的磁気の流れが発生します。

男性の口からは女性的磁気の流れが発生し、男根からは男性的磁気の流れが発生します。




高次の性の交互=グラン・アルカーノA・Z・F=神聖なる性魔術=の間生、生命磁気の力は量的にも質的にも

非常に大変な勢いで増加し続けています。



女性的磁気の流れや男性的磁気の流れや生命磁気の力を集め、運び、与え、受け取る為に、

女性の骨盤や胸や男性の口や男根などの器官は十二分に機能する必要があります。



叡智のイニシエート―(奥深い奥義に参入してワークを実践している人)の家庭では、

二人の魂からの性の触れ合いと魂からの性の結合があります。



甘美な踊りと喜びの音楽と熱い口づけ、キスはお互いの磁気化を完成させるという目的を持っています。


磁気的な力・パワーは男性的であると同時に女性的でもあります。

男性が真に変革を望んでいるのでしたら、女性から流れる磁気の流れが必要です。

女性がその能力を発展させ完成を望んでいるのでしたら、男性から流れる磁気の流れが必要です。



二人が互いに磁気化し合う時、すべての物事は上手く運び生まれます。ます。そして家庭は幸福になります。





一人の男性と一人の女性の性の結びつき・結合から、ある高次的な新しいものが生まれます。


叡智ある科学的純潔だけが、性の分泌物=私達の中の神聖なる精液=を光と火に変換させることができます。



サマエル・アオン・ベオール

 
 

SELF-REMEMBERING と SELF-OBSERVATION

 投稿者:叡智のインストラクター  投稿日:2017年 4月11日(火)10時12分26秒
返信・引用 編集済
  SELF-REMEMBERING と SELF-OBSERVATION


インストラクターのメモです

INNER SELF-REMEMBERING

1.(従来の和訳=自己想起)

2.(正しい和訳=奥深い己のエゴの想起 )

3.(実際のワークの内容に基づく和訳=
 自分の本質的存在=THE BEING=エッセンス=を想起し続けながら=ing、
己のエゴと同一視することなく、さらに他のあらゆるものとも同一視することなく(警戒状態=目覚めた意識状態)
目覚めた意識状態でエッセンスの自然の機能である透視力で
自分の 潜在意識の49のレベルの全ての層においての『複数の我=複数のエゴ=複数の心理の欠点=複数の非人間的要素=複数の内なる悪魔』の活動をありありと観て、知覚し、知り、想起し続けているワークのことを
奥深い己のエゴの想起=INNER SELF-REMEMBERINGといいます。





SELF-OBSERVATION

1.(従来の和訳=自己観察)

2.(正しい和訳=己のエゴの監視)(=己のエゴを見張る・観察)

3.(実際のワークの内容に基づく和訳=
 自分の本質的存在=THE BEING=エッセンス=を想起し続けていながら同時に自分の 潜在意識の49のレベルの全ての層においての『複数の我=複数の己のエゴと同一脚することなく他のあらゆるものとも同一視することなく目覚めた意識状態で同時に自分の 潜在意識の49のレベルの全ての層においての『複数の我=複数のエゴ=複数の心理の欠点=複数の内なる悪魔』の全ての活動を目覚めた意識状態=(警戒状態)のエッセンスの自然の機能である透視力でありありと観て知覚し知り、想起し続けるながら、

1.自分の複数のエゴ=複数の我=複数の内なる悪魔=がインテレクチャルセンターを占領して、どのような思考をしているか、同一視することなく観察し知覚し監視すること。

さらにそれに加えて

2.感情センターでは自分の複数のエゴ=複数の我=複数の内なる悪魔=が感情センターを占領しながらどのようなネガティブな感情を表現しているか、目覚めた意識状態=(警戒状態=第三の意識状態)のエッセンス=意識=で同一視することなく観察し知覚し監視すること、

さらにそれに加えて

3.自分のエゴ=我=内なる悪魔が性センターを占領しながらどのような肉欲の衝動をしているか目覚めた意識状態=(警戒状態=第三の意識状態)のエッセンス=意識=で同一視することなく観察し知覚し監視すること、

さらにそれに加えて

4.自分の複数のエゴ=複数の我=複数の内なる悪魔=が本能センターを占領しながらどのような表現し行動しているか目覚めた意識状態=(警戒状態=第三の意識状態)のエッセンス=意識=で同一視することなく観察し知覚し監視すること、

さらにそれに加えて

5.自分の複数のエゴ=複数の我=複数の内なる悪魔=が運動センターを占領しながらどのような動作を表現しているか自分の話し方や、笑い方や、手ぶりや、態度等を目覚めた意識状態=(警戒状態=第三の意識状態)のエッセンス=意識=で観察し知覚し監視すること、


つまり、

自分の中にある
・インテレクチュアル・センター
・感情センター
・本能センター
・運動センター
・性センター
の五つのセンターを自分の複数のエゴ=複数の我=複数の内なる悪魔=が占領しながら表現する
もろもろの思考や、
もろもろの感情や、
もろもろの肉欲や、
もろもろの行動・運動や、
もろもろのネガティブな本能
等と
同一視することなく、
目覚めた第三の意識状態でのエッセンスの自然の機能である透視力で
それらのエゴを知覚し監視していながら
(このワークが注意力の分割のワークの主体のワークですが)

さらに、

6.自分の目て見ている、全ての印象に魅了されることもなく同一視することなく、高次の愛や美、調和等に印象を変換し、

7.自分の耳に聞こえてくる、すべての音・声・音楽・話し声・雑音等のもろもろのものに、魅了されることもなく同一視することなく、高次の愛や美、調和等に印象を変換し、

8.自分の皮膚や肌等の触覚を通じて感じるすべてのもろもろのものに、魅了されることもなく同一視することなく、
高次の愛や美、調和等に印象を変換し、

9.自分の鼻の触覚を通じて感じる匂い・香り等のすべてのもろもろのものに、魅了されることもなく同一視することなく、高次の愛や美、調和等に印象を変換し、

10.自分の口や舌や喉等を通じて感じるすべての味覚に、魅了されることもなく同一視することなく、高次の愛や美、調和等に印象を変換し、

(このワークは注意力の分割のワークの対象=客体=のワークです)

この1から10までのワークを私達が完璧に為しているワークを己のエゴの監視=SELF-OBSERVATION=といいます。

また、

私達が1から10までのワークを完璧になしていると、
私達は第三の意識状態=自己想起状態=自意識状態=警戒状態にあります。そしてマインドに届こうとしている全ての印象を高次の美や愛や、調和等に変換しています。さらにエゴが思考する思考方法から本質的存在が思考する正しい思考方法を実践しています。この時に正しい思考を行っており、正しい感情状態になっており、正しい行動を行っており、正しい生活をも行っており、正しい深い瞑想も行える準備を整えています。


この第三の意識状態=自己想起状態=自意識状態=警戒状態に私達がある時には、私達は同時に『印象の変換』を為しているので、高次元から降りてくる癒しのエネルギーや智慧のエネルギや生命のエネルギーや平和のエネルギーや愛のエネルギーを受け取っています。


この三次元の物質界にいながら肉体も心理も更なる高次の良き影響を受け取って魂の自己実現の厳しい道を勇んで前進し続けられます。




(もしも、或るものに私達が魅了されて同一視してしまうとその瞬間に私達の意識は眠りに落ちてしまい、私達は自分のエゴの監視=エゴ観察=が出来ていない状態になってしまう。
役に立たないエゴ観察=機械的なエゴ監視=エゴがエゴを監視している無駄なエゴ監視になってしまいます。)



(このSELF-OBSERVATIONを正しく行うには、心理のエゴの監視の感覚=目覚めているエッセンス自然のの機能である宇宙空間感覚=透視力=意識ある想像力=意識あるイマジネーション力の開発が必要です。


心理のエゴの監視の感覚=意識の機能である宇宙空間感覚=透視力=意識あるイマジネーション力の開発のためには
地道な超人的な努力=毎日の継続した注意力の分割のワークの実践=によって段階的に開発されていきます。

多くの人々はこの地道な超人的な努力の日々の継続した注意力の分割のワーク=に耐えれなくなって途中でワークを放棄してしまい、
頭でっかちで知識だけマインドに詰め込んでしまい叡智=(ノーシス)を理解したと思いこんでプライドのエゴと虚栄心のエゴを太らせてしまい叡智=(ノーシス)を学んでいても叡智=(ノーシス)の垂直の道から外れてしまい進歩はそこでストップしてしまっています。

叡智=(ノーシス)の道で前進し続けるためには地道な日々の継続した注意力の分割のワークを実践し続けて

本能的に『注意力の分割のワーク』を実践しているレベルに到着して

心理のエゴ観察の感覚=意識の機能である宇宙空間感覚=透視力=をさらに開発し続けることが絶対に必要です。



もしも、
私達が自分の中にあるエゴ=内なる悪魔=を溶解してエッセンス=意識=(=本質的存在=THEBEING)を解放するならば、

その解放した度合いに応じて、その人の本質的存在=意識=エッセンス=の機能である宇宙空間感覚=透視力=己のエゴの監視の感覚=がより多く開発されて

叡智=(ノーシス)の垂直の道を上昇し続けて

他の叡智=(ノーシス)秘教ワークをも目覚めた第三の意識状態でサマエル・アオン・ベオールと同じように正しくワークし続けていけるようになります。


さらに
私達がおのれのエゴを溶解し続けていくならば私達は透視力の上のレベルである『インスピレーション』のレベルに達して

すべての物事の奥深い意味をエッセンス=本質的存在=の機能で知ることが出来るようになります。


私達が自分自身=複数のエゴ=複数の我=をさらにより多く溶解していくと私達は『インスピレーション』からさらにその上のレベルである『直観』のレベルに達して

すべての物事の真理を直観で知り完璧な理解を得ていきます。


これが

『透視力=イマジネーション』

『インスピレーション』

『直観』

の叡智=(ノーシス)のイニシエーションに必要不可欠の三つの段階です。

これが

叡智の人々=(ノスティック)の私達が目指すべき三つのレベルです。

叡智の人々=(ノスティック)の私達が上昇すべき三つのレベルです。

叡智の人々=(ノスティック)の私達が進むべき道です。










インストラクターのメモでした。
 

SELF-OBSERVATION

 投稿者:  投稿日:2015年 6月19日(金)14時16分47秒
返信・引用 編集済
  SELF-OBSERVATION

1.(従来の和訳=自己観察)

2.(正しい和訳=自我観察=エゴ観察)(自我監視=エゴ監視)

3.(実際のワークの内容に基づく和訳=
 自分の本質的存在=THE BEING=エッセンスを想起し続けてながら
 同時に自分の 潜在意識の49のレベルの全ての層においての
 『複数の我=エゴ=心理の欠点=内なる悪魔=内なる他人』の活動を透視力でありありと観て知覚し知り想起し続けるながら、

1.自分のエゴ=我=悪魔がインテレクチャルセンターを占領してどのような表現(思考)をしているか
  おのれの『我』がマインドで為しているすべての思考を同一視することなくエッセンス=意識で観察して知覚し監視すること、また、

2.感情センターでは自分のエゴ=我=悪魔が感情センターを占領しながら
  どのような感情を表現しているか、すべての感情を同一視することなく意識=エッセンスで観察し知覚し監視すること、また、

3.自分のエゴ=我=悪魔が性センターを占領しながら
  どのような肉欲の衝動とも同一視することなく本質的存在=THE BEING=意識=エッセンスで観察し知覚し監視すること、また、

4.自分のエゴ=我=悪魔が本能センターを占領しながら
  どのような表現し行動しているか同一視することなく
  本質的存在=THE BEING=意識=エッセンスで本能的行動を観察し知覚し監視すること、また、

5.自分のエゴ=我=悪魔が運動センターを占領しながら
  どのような動作を表現しているか自分の話し方や、笑い方や、手ぶりや、態度等を本質的存在=THE BEING=意識=エッセンスで
  観察し知覚し同一視することなく監視すること、

つまり、

自分の中にある五つのセンターを自分のエゴ=我=悪魔が占領しながら表現する
もろもろの思考や・もろもろの感情や・もろもろの性の肉欲や、もろもろの行動・運動や動作等と
同一視することなく、
目覚めた第三の意識状態でそれらのエゴを知覚し監視していながら
(このワークが注意力の分割のワークの主体のワークですが)

さらに、

6.自分の目て見ている、すべての、もろもののものに、眼に映る全ての印象に魅了されることもなく同一視することなく

7.自分の耳に聞こえてくる、すべての音・声・音楽・話し声・雑音等のもろもののものに、魅了されることもなく同一視することなく

8.自分の皮膚や肌等の触覚を通じて感じるすべてのもろもののものに、魅了されることもなく同一視することなく

9.自分の鼻の触覚を通じて感じる匂い・香り等のすべてのもろもののものに、魅了されることもなく同一視することなく

10.自分の口や舌や喉等を通じて感じるすべての味覚に、魅了されることもなく同一視することなく

(このワークは注意力の分割のワークの対象=客体=のワークです)

この1から10までのワークを私達が完璧に為しているワークを自我観察・エゴ観察・自我監視・エゴ監視=SELF-OBSERVATIONといいます。

また、

私達が1から10までのワークを完璧になしていると、
私達は第三の意識状態=自己想起状態=自意識状態にあります。


この第三の意識状態=自己想起状態=自意識状態に私達がある時には、
私達は同時に『印象の変換』を為していて
高次元から降りてくる癒しのエネルギーや智慧のエネルギや命のエネルギーを受け取っています。


この三次元の物質界にいながら肉体も心理も更なる高次の良き影響を受け取って魂の自己実現の厳しい道を勇んで前進し続けられます。




(もしも、或るものに私達が魅了されて同一視してしまうと
その瞬間に私達の意識は眠りに落ちてしまい
、私達は自分のエゴの監視=エゴ観察が出来ていない状態になってしまう。
役に立たない自我観察=機械的な自我観察になってしまいます。)



(このSELF-OBSERVATIONを正しく行うには、心理の自我観察の感覚=意識の機能である空間感覚=透視力の開発が必要です。


心理の自我観察の感覚=意識の機能である空間感覚=透視力の開発のためには
地道な超人的な努力=毎日の継続した注意力の分割のワークの実践によって段階的に開発されていきます。

多くの人々はこの地道な超人的な努力の日々の継続した注意力の分割のワークに耐えれなくなって途中でワークを放棄してしまい
頭でっかちで知識だけマインドに詰め込んでしまいノーシスを理解したと思いこんでプライドのエゴと虚栄心のエゴを太らせてしまい
ノーシスを学んでいてもノーシスの垂直の道から外れてしまい進歩はそこでストップしてしまっています。

ノーシスの道で前進し続けるためには地道な日々の継続した注意力の分割のワークを実践し続けて
本能的に『注意力の分割のワーク』を実践しているレベルに到着して
心理の自我観察の感覚=意識の機能である宇宙空間感覚=透視力=をさらに開発し続けることが絶対に必要です。



もしも、私達が自分の中にあるエゴ・悪魔を溶解してエッセンス=本質的存在=意識を解放するならば、
その解放した度合いに応じて、
その人の本質的存在=意識=エッセンスの機能である宇宙空間感覚=透視力=自我観察の感覚がより多く開発されて
ノーシスの垂直の道を上昇し続けて
他のノーシス秘教ワークをも目覚めた第三の意識状態でサマエル・アオン・ベオールと同じように正しくワークし続けていけるようになります。


さらに私達がおのれのエゴを溶解し続けていくならば私達は透視力の上のレベルである『インスピレーション』のレベルに達して
すべての物事の奥深い意味をエッセンス=本質的存在の機能で知ることが出来るようになります。


私達が自分自身=エゴ=我=をさらにより多く溶解していくと私達は『インスピレーション』から
上のレベルである『直観』のレベルに達してすべての物事の真理を直観で知り完璧な理解を得ていきます。


これが
『透視力=イマジネーション』  『インスピレーション』  『直観』のノーシスのイニシエーションに必要不可欠の三つの段階です。

これが
ノスティックの私達が目指すべき三つのレベルです。
ノスティックの私達が上昇すべき三つのレベルです。
ノスティックの私達が進むべき道です。





岡のメモでした
 

事実・真実

 投稿者:  投稿日:2015年 6月15日(月)18時08分19秒
返信・引用 編集済
   われわれの現在の有様とあり方 Lo Que Somos Y Lo Que Debemos Ser サマエル・アオン・ベオールの講演よりの抜粋です




人生は多くの矛盾に満ちています。

私たち全員は今何かを肯定したかと思えば、すぐに否定したりします。

今の私達のインテレクチャルアニマルの状態では私達には普遍の重心はありません。


どうしてかと言うと、

私達全員が多数の『好ましくない要素=エゴ=心理的欠点=非人間的要素=悪魔=他人』からなっているからです。




私達にとって一番深刻なことは、

ひとつひとつのエゴ=心理的欠点=心理的欠点=非人間的要素=悪魔=の中に、

私達の一番大切なエッセンス=意識=良心=THE BEING 本質的存在=本当の自分=真の自己=神が

閉じ込められていることです。






続きます

 

INNER SELF-REMEMBERING

 投稿者:  投稿日:2015年 5月16日(土)12時06分51秒
返信・引用 編集済
  ブッダの首飾り CHAPTER 16    サマエル・アオン・ベオール著


岡のメモです

INNER SELF-REMEMBERING


1.(従来の和訳=自己想起)

2.(正しい和訳=自我想起 )

3.(実際のワークの内容に基づく和訳=
 自分の本質的存在を想起し続けてながら同時に自分の 潜在意識の49のレベルの全ての層においての『複数の我=エゴ=心理の欠点=内なる悪魔=内なる他人』の活動を透視力でありありと観て知覚し知り想起し続けるワークのことを奥深い自己想起・奥深いエゴ想起=INNER SELF-REMEMBERINGといいます。







岡のメモでした。
 

サマエル・アオン・ベオール

 投稿者:  投稿日:2014年11月12日(水)22時04分1秒
返信・引用 編集済
  ゴウダマ仏陀はエゴ溶解と性魔術を人類に教える目的で地上に降臨しました。

イエス・クリストも人類にエゴを溶解して純粋な愛を人類が培えるように

性魔術を人類に教えるために降臨しました。

サマエル・アオン・ベオールは

白ロッジの最高のマスターのイエス・クリストの命令で

人類の第五番目の時代の人類(アーリア時代の人類=つまり今のわれわれの人類)の救済のために

エゴ溶解の方法と秘密にされてきた神聖なる性の秘密を

一般の人々にも無償で公開する人類歴史上初めての使命を果たすために

1917年地上に降臨して1977年に使命を全うして肉体を去りました。


サマエル・アオン・ベオールとは

次に来るであろう第五の時代の大破局の前に人類救済のため再度肉体をもって地上に現れる

第五の時代=21世紀に生きる人類=の救世者です。



聖書の黙示録の第五番目の天使!それがサマエル・アオン・ベオールです。


サマエル・アオン・ベオールは

完全なる意識覚醒者=宇宙白愛結社のマスターですので数多くの神秘体験をなし

真理も数多く体験しているので福音書・聖書の奥深い意味は解読しています。



福音書は一般の人々へ向けて書かれたのではなく

奥義参入者が奥義参入者に書いた性の錬金術の書です。



『創世記』はまさしく性の錬金術書であり、又『黙示録』も性の錬金術書です。



白ロッジの最高のマスターで

ノーシスの世界のインストラクターであるマスター・イエス・クリストが

十字架の死後に復活しその後70人の高弟子たちに11年間教えた難解な奥義書

『PISTISSOPHIA=ピスティス・ソフィア=エッセンスの智慧』を解読し人類に初めて届けたのも

サマエル・アオン・ベオールです。



又、

サマエル・アオン・ベオールは四つの福音書の深い意味も完全に覚醒している意識状態で解読して

地球上で今ノーシスを学ぶ者達にに手渡しています。




宇宙の全ての出来事を普遍的に記録している『アカシック・レコード』も

サマエル・アオン・ベオールはすべて解読しています。



『タロット』はすべての神の智慧が隠されていて、

聖書に出てくる預言者エノクが石に書き人類の残したがその意味を人類は解読できないでいた。

そのタロットをサマエル・アオン・ベオールは覚醒した意識で判読し解明し

『22の神聖なる性の秘密の書=性の錬金術の書=自己実現に至るイニシエーションの道』であると

タロットを解説して人類史上初めて人類にタロットの秘密を明かしました。



『カバラ=生命の木』も人類にとっては難解で真の意味を解明する者がなく

長い時間そのままにされていました。

サマエル・アオン・ベオールは

完全に覚醒した意識でカバラを解読し10のセフィロトをすべて分かりやすく説明しています。

これも人類史上サマエル・アオン・ベオールが為した偉業の一つです。



サマエル・アオン・ベオールのノーシスコースの上級クラスではこの『タロット』も

『カバラ=生命の木』も『黙示録』も『創世記』もその深い真の意味を生徒たちに教えていきます。






特記すべきサマエル・アオン・ベオールの転生と偉業が二つあります。


一つは

レムリア時代にサマエル・アオン・ベオールは賢者の石を作り上げた太陽人間=超人として生きました。



二つは

アトランティス時代も賢者の石を作り上げて超人=太陽人間=白ロッジのマスターとして生きて、

あの有名なノアの洪水=ノアの箱船の物語はアトランティス時代の天変地異でした。

聖書の創世記の第五章から第十章に書かれている天変地異です。

その時にサマエル・アオン・ベオールは生きていて

聖書のノアを助けて

その当時神聖なる性のワークを実践してエゴの溶解に精進していた清く・正しく・美しく・

今を生きていた神の系統の人々(ノスティック達)を

大西洋の真中にあったアトランティス大陸から今の地球のアフリカ大陸へ避難を導き、

さらにアフリカ大陸を横断し、アジア大陸をも横断する多くの時間を費やしながら、

多くの苦難を克服しながら、今のアジアの中央のゴビ砂漠まで

聖者預言者ノアと共に民(性エネルギー昇華をなしエゴの溶解に精進していた清く・正しく・美しく今

を生きていたノスティック国民)を導いた白ロッジのマスター指導者です。

その後、今の第五の時代のアーリア時代が始まったわけです。




ですから

サマエル・アオン・ベオールはアーリア時代の最初に生きていて国民を導き、

アーリア時代の人類第五の時代の天変地異の時に

神聖なる性のワークで働きエゴ溶解にも精進する人々を救済する使命を持って

21世紀の人類の救世者として

エジプトのピラミットの秘密の部屋の中に前世古代エジプトのファラオとして生きていた肉体を

ミイラとして遺していたので、そのミイラーを使って再び肉体で地上に現れます。




サマエル・アオン・ベオールは

前の転生ではイエス・クリストが降臨する紀元前にローマ帝国の基礎を作ったルビコン川を渡った

ジュリアス・シーザー(ユリウス・カエサル)でした。

エジプトの女王クレオパトラとも結婚していました。


その同じ魂が

21世紀の人類の救世のメッセージ=『ノーシス』=を第五の時代のアバター(神の化身)として

伝達しました。










サマエル・アオン・ベオールの使命は第五の時代のアバター(神の使者)として

人々に『高次の神聖なる性の秘密』を公開して

人々が自分のエゴを溶解することが出来るように

『具体的なエゴ溶解の方法』を伝達することでした。










岡のメモでした。
 

私達間違って人間と呼ばれている哺乳動物の一切の間違いの根本原因

 投稿者:  投稿日:2014年 9月24日(水)20時21分47秒
返信・引用 編集済
  サマエル・アオン・ベオールの著書『仏陀の首飾りの第16章・自我想起』からの引用です。


()内は岡のメモです。



This forgetting of self, this lack of self- remembering, is really the “causa causorum” of all human ignorance.




この

1.(自分の)自我(=Self)を忘れることと=(this forgettinng of self )



2.自我想起(=自分の複数の我・エゴ・悪魔・鬼・心理的欠点・他人が潜在意識の49のレベルで為しているすべての活動に完璧に気付いていること


=さらに、そして本当の自分は魂・本質的存在であると気付き続けている状態)が

欠如していることが=(this lack of self-rimembering )





事実、人間のいっさいの無知の根本原因です。=(is really the "cause causorum" of all human ignorance.)





この和訳を熟考してください。
 

自分自身

 投稿者:  投稿日:2014年 9月 1日(月)09時28分14秒
返信・引用 編集済
  岡のメモ




人間学研究の初歩です。


私達の誰れの潜在意識の49の領域にも

小さな我達=『複数の我=エゴ=悪魔=心理的欠点』が生きています。

この小さな『複数の我=エゴ=心理的欠点』

自分自身です。

私自身です。

彼自身です。

彼女自身です。

彼ら自身です。



この自分自身を忘れた時とは

1.私達が自分のエゴと一体化してしまっている時です ⇒ 意識が眠ってしまっています。

2.私達は外側の出来事と一体化してしまっている時です ⇒ 意識が眠ってしまっている時です。


その時に=意識が眠っている時に=私達は正しいことをしていると自分では思って行動していますが間違いを犯してしまっています。

その時に=自分自身を忘れた時に=私達は間違いを犯します。

その時に=外側の出来事と一体化した時に=(意識が眠っているので)私達は間違いを犯します。



正しい生き方とは

私達が注意力の分割のワークを正しく実践して自分自身を思い起こしていて、自分のエゴとも一体化せずに、

又外側の出来事とも一体化していないで、

意識を目覚めさせ生きる生き方です。


この智慧が人間学研究の基礎です。




人間学研究&実践ノーシス協会より
 

自分自身を忘れないという深い意味

 投稿者:  投稿日:2014年 8月30日(土)22時32分32秒
返信・引用 編集済
  岡のメモ


(サマエル・アオン・ベオールの言葉の引用開始)



「自分の本質的存在を忘れない」と言うとき、機械・ロボットを肯定しようとしなさいと私は主張しているのではありません。

そうではなく

"no olvidarse de Sí Mismos" significa no olvidar a su Ser Interior Profundo.(スペイン語原文)

Do not forget Themselves" means not forget his Deep Inner Being.      (英語原文)

「自分自身を忘れない」ということは、 「内なる奥深い本質的存在」を忘れないことを意味します。

(サマエル・アオン・ベオールの言葉の引用終り)





ここからは岡のメモです。
  ↓

サマエル・アオン・ベオールはそのことに声高にふれています。

革命的な実験心理学に照らして「内なる奥深い本質的存在」を忘れないことを意味します。

それを理解すべきです。



(岡注*・・・・・・・

自分自身とは=私達が作ってしまった複数の我=エゴ=悪魔= 鬼=心理的欠点=他人=のことを指します。

ですから

自分自身を忘れないということは

私達が注意力を三つの部分に分割するワークを実践する時に

先ず最初に、主体に注意を向けます。

注意力を内側に向けて自分の中に存在している複数の我=エゴ =悪魔=鬼=他人=心理的欠点を思い起こしていながら 、

同時に

=自分の我の為す思考・

=自分の我の為す感情・

=自分の我の為す気分・

=自分の我の為す表情・

=自分の我の為態度・

=自分の我の為す行動・

=自分の我の為す話し方・

=自分の我の為す笑い方・

=自分の我の為す歩き方・

=自分の我の為す食べ方

などなどを観察して

それらと同一視しないでいること。

=この注意力の分割のワークを正しく実践してエゴとも人生とも同一視していないで

自分の複数の我が自分の五つのセンターの中でどのように活動しているか、生きているか、を実際に観て知っていて、

複数の我を忘れないこと自体が

まさしく

「内なる奥深い本質的存在」 を忘れないことを 意味していると

マスター・サマエルはここで明確に述べています。






(これ以下も岡のメモです)

   ↓

ノーシスの秘教ワークの中で

1.私達のエゴの溶解のために

2.不可欠なワークが『印象の変換の『最初の意識あるショック』のワークです。

1982年から日本にノーシスコースを開催したメキシコ人のMさんと夫人の日本人のM子さんは1987年まで

日本でインストラクターとして働いていましたが一度もこの重要な『印象の変換の最初の意識あるショック』のワークを教えていませんでした。

つまりMさんも、M子さんも、マスター・サマエルが教えている重要の『印象の変換の最初の意識あるショック』のワークを

・知らないでいたので

・実践もしていなかったので

・日本で教えることがなかったのですね。


さらに、Mさんも、M子さんも『注意力を三つの分野に分割するワーク』を

・知らなかったので、

・実践もしていなかったので

・日本で1982年から1987年の日本滞在期間中には『注意力を三つの分野に分割するワーク』を教えていませんでした。したがって

日本人のノーシスインストラクターも、ノーシス学徒も全員

『印象の変換の最初の意識あるショックのワーク』を知らず、

どのようにして印象を変換するかとその方法も1995年まで知らないでいたので、

毎日、新しいエゴを作ってしまっていました。さらに古いエゴを強化し続けていました。

これが日本に於けるノーシスの伝達実態とノーシス学習実態とノーシスの実践状態だったんですね。

そういうわけでしたので日本ノーシスインターナショナルのノーシスのインストラクター達とノーシスの生徒たちはエゴとエゴでぶつかり合ってしまって1985年以前に既に分裂してしまいました。

私がノーシスコースに初めて参加したのが1985年でしたが、すでにその時には、日本ノーシスインターナショナルのノーシスのインストラクター達とノーシスの生徒たちはエゴとエゴでぶつかり合ってしまって分裂してしまいました。

多くの人がノーシスの伝達の道から脱落して今日(2014年の8月)の惨憺たる有様を呈しています。


本題に入ります。

『注意力を三つの分野に分割するワーク』を私達が実践していないと、私達は正しい自我観察も実践していません。

正しい自我観察を私達が実践していないと

1.自分のエゴと同一視してしまいっています ⇒ エゴのままに発言し行動するエゴのロボット人間です。

又、その時は私達は同時に

2.外側のすべてのもの・状況とも同一視してしまって、魅惑されて意識が眠っている状態で⇒意識の眠っている状態=催眠状態です。

そのような状態では

五感を通じてマインドに入ってくる外側の印象を私達は変換していないので

私達は毎秒毎瞬間エゴを新しく作ってしまっています。

エゴの溶解など私達は到底できないのは当然で、日々意識がますます眠りこけていってしまっているんですね。

結論は今の私達はすべてのものを同一視して、魅惑されて、意識が眠っている状態の人間機械の状態です。



私達がこの人間ポットの状態から脱するためには、

1.先ず最初に意識を目覚めさせるワークを開始して根気強く粘り強く実践し続ける必要があるのですね。

2.意識を目覚めさせるための完璧なワークが『注意力を三つの分野に分割するワーク』です ⇒ エゴを溶解させれば私達の意識はさらに一層鮮明に覚醒します。

3.この『注意力を三つの分野に分割するワーク』を正しく実践できている時、

4.私達は初めて『正しい自我観察のワーク』も為しているわけです。

5.自分の内側の考え・感情・気分とも同一視しておらず

6.外側のあらゆるものとも同一視していない時に

7.正しい自我観察が成立しています。

この時に

8.私達の解放されている3%のエッセンス=3%の意識=3%の本質的存在=3%のビーイング=が目覚めています。

9.この解放されている意識が目覚めている状態を

『自意識状態』と秘教的ノーシスでは呼んでいます。

『自我想起状態』と秘教的ノーシスでは呼んでいます。

『第三の意識状態』と秘教的ノーシスでは呼んでいます。

私達がこの自意識状態=自我想起状態=第三の意識状態=にある時にのみ

私達は五感を通じてマインドに届く印象を変換しています。


私達が五感を通じてマインドに入ってくる外側のすべての印象を変換している時は

1.私達は新しいエゴは作っていません。

2.私達は古いエゴも強化していません。

3.私達はすべての印象を高次的なエネルギー・光・意識・愛・慈悲・癒し・智慧等へと変換しています。

4.私達は『自分の内面を変換しています』

5.私達は『自分の人生を正しい方向へと変換しています』

6.私達は『意識あるワークを為すのが可能の状態にあります』

7.私達は『正しい努力を為すのが可能な状態にあります』

8.私達がこの自意識状態=自我想起状態=第三の意識状態=にない時は、私達は

・『役に立たない機械的なワーク』をしています。

・『意識の眠った状態でワークしているのでワークは役に立ちません』

・『無駄なワーク』をしています。

・『無駄な努力』をしています

9.私達はこの自意識状態=自我想起状態=第三の意識状態=でワークを為した時に

・初めて、正しく性のワークを為しています。

・正しく精液をクリスティックエネルギーへと変換しています。

・初めて意識のエネルギーを蓄積して深い瞑想へと入っていける準備をしています。

・初めて神との語らい=正しい祈りを為しています。

・初めてエゴ溶解の正しいワークを為せる状態にあります。

このように

1.注意力を三つの分野に分割するワーク

2.自分の複数の我=エゴ=を自分の中の潜在意識の中で生きて活動している様子をありありと完璧に気付いている自我想起のワーク

3.自我観察のワーク

4.印象の変換の最初の意識あるショックのワーク

5.自意識状態=自我想起状態=第三の意識状態=は重要なので

ここでは『印象の変換』についてのサマエル・アオン・ベオールの印象の栄養の講義録を記載します。

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ノーシスコースのお知らせ

 投稿者:  投稿日:2014年 8月11日(月)12時07分13秒
返信・引用 編集済
  2014年度 初級クラスのレベルA 全27回

日程とプログラム

1.10月04日=顕教と秘教・ノーシスとは?サマエル・アオン・ベオールとは?

2.10月11日=人生の二本の線=道と人生

3.10月18日=必要と貧欲

4.10月25日=人間とは何か?人間機械とは何か?

5.11月01日=死とは何か?死後のプロセス。

6.11月08日=魂の輪廻

7.11月15日=輪廻の輪。輪廻と転生の違い。

8.11月22日=カルマの法

9.11月29日=夢見のヨガ=ドリームヨガ

10.12月6日=人間の心理の研究+自我観察の感覚=意識ある想像力・透視力の開発

11.12月13日=注意力の分割==真の自我観察

12.12月20日=注意力の分割==真の自我観察その2

13.12月27日=五つのセンターの誤った働き

14.01月11日=印象の変換(最初の意識あるショック)・人生の変換

15.01月18日=第三の意識状態=自意識状態=自我想起状態

16.01月25日=三つのマインド

17.02月01日=月マインドの世界・内なるマインドの可能性+プラクティス

18.02月08日=イマジネーション・インスピレーション・直観

19.02月15日=チベット式若返り法+プラクティス

20.02月22日=ルーン文字+プラクティス

21.02月29日=神聖なる性の秘密+錬金術

22.03月01日=神聖なる性の秘密+錬金術その2

23.03月08日=瞑想の科学

24.03月15日=瞑想の科学その2

25.03月22日=エゴ溶解の方法

26.03月29日=エゴ溶解の方法その2

27.04月05日=マスター・サマエルの女性へのメッセージ

進行状況によりプログラムが変更されることがありますので予めご了解ください。

具体的な会場は各参加希望者へメールでお知らせいたします。



サマエル・アオン・ベオールのノーシスコース参加希望申し込先アドレス。

gnosis_999japan@yahoo.co.jp へ

氏名と住所を記載して申し込んでください。

事前登録制になっています。コースの途中からの参加は出来ませんのでご了承ください。

『人間学研究&実践ノーシス協会

Gnostic Association for Anthropological Studies and Practices』

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2014年10月4日開講

毎週土曜日朝10時から午後5時時までの7時間=レクチャーとエクササイズ

会場は越谷市です。 駅から徒歩でおよそ7分ぐらいです。

(地下鉄日比谷線と直通の東武伊勢崎線の下車駅の越谷市です。)

参加費用は入会金なし。 会場費と資料代として毎回1000円です。



・ノーシスの知識・情報は本質的存在からの知識・情報です。

・ノーシスコースではこの本質的存在の知識を生徒たちへ提供します。

・生徒たちがこの本質的存在からの知識をただ聞いてマインドにとどめておくだけの状態にしておくと、生徒たちのエゴがこの知識を悪用してしまいます。死後この知識は生徒たちから失われてしまいます。生徒たちは自分の気分=エゴ=次第でノーシスの秘教ワークをしたりやめたり全く不規則で不連続でワークの成果を出せません。

・ノーシスの生徒たちがノーシスの秘教ワークを継続して実践出来るようになるためには!

 ノーシスの知識を自分の本質的存在にまで届ける必要があります。

・ノーシスの生徒たちがノーシスの秘教ワークに専念出来るようになるためには!

 ノーシスの知識を自分の本質的存在にまで届ける必要があります。

・ノーシスの生徒たちがノーシスの秘教ワークで一番大切な『注意力を三つの部分に分割するワーク』を毎日継続して実践できるようになるためには
ノーシス生徒たちは超人的な努力が必要です。
その超人的努力ができるようになるためには、ノーシス生徒たちはノーシスの知識を本質的存在まで届ける必要があります。

この重要な事実を実現する目的でこの越谷のノーシスコースでは

講義をメモし、録音し、テープ起こしをし、記憶し、瞑想し、知識を本質的存在に届けることは参加する生徒の必須の義務になっています。


1.講義を録音しテープ起こしを実践するのは参加する各生徒の義務となります。

2.講義を記憶することも参加各生徒の義務となります。

3.記憶した叡智を瞑想してマインドの記憶部門からマインドの感情部分へ

移行させることも参加生徒の義務となります。

4.マインドの感情部分へ移行した叡智を、瞑想して本質的存在の高等感情へ

移行させてエッセンス・意識・本質的存在へ保存することも参加生徒の義務です。


ノーシスコースが7時間あるのは

その日の講義はその日のノーシスコース当日にすべてテープ起こしを完了させる目的のためです。

『人間学研究&実践ノーシス協会



”今を生きる”・・・・・瞬間の哲学=エゴとも同一視することなく、人生の全ての状況とも同一視することなく、目覚めた意識で瞬間、瞬間の今を、エッセンス=魂=本質的存在=で生きる!

その具体的方法をマスター・サマエルは自ら実践して世界中のノーシス生徒に教えています。

この越谷のサマエル・アオン・ベオールのノーシスコースでは”今を生きる”方法を ”瞬間瞬間を生きる”方法を教えます。

エッセンスで、魂で、本質的存在で、”今を生きる”方法を教えます。

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ゴウダマ仏陀はエゴ溶解と性魔術を人類に教える目的で地上に降臨しました。

イエス・クリストも人類にエゴを溶解して純粋な愛を人類が培えるように性魔術を人類に教えるために降臨しました。

サマエル・アオン・ベオールは白ロッジの最高のマスターのイエス・クリストの命令で第五番目の時代の人類(アーリア時代の人類=つまり今のわれわれの人類)の救済のためにエゴ溶解の方法と秘密にされてきた神聖なる性の秘密を一般の人々にも無償で公開する人類歴史上初めての使命を果たすために1917年地上に降臨して1977年に使命を全うして肉体を去りました。

次に来るであろう第五の時代の大破局の前に人類救済のため再度肉体をもって地上に現れる

第五の時代=21世紀に生きる人類=の救世者です。

聖書の黙示録の第五番目の天使!それがサマエル・アオン・ベオールです。

サマエル・アオン・ベオールは完全なる意識覚醒者=宇宙白愛結社のマスターですので数多くの神秘体験をなし真理も数多く体験しているので福音書・聖書の奥深い意味は解読しています。

福音書は一般の人々へ向けて書かれたのではなく奥義参入者が奥義参入者に書いた性の錬金術の書です。

『創世記』はまさしく性の錬金術書であり、又『黙示録』も性の錬金術書です。

白ロッジの最高のマスターでノーシスの世界のインストラクターであるマスター・イエス・クリストが十字架の死後に復活しその後70人の高弟子たちに11年間教えた難解な奥義書『PISTISSOPHIA=ピスティス・ソフィア=エッセンスの智慧』を解読し人類に初めて届けたのもサマエル・アオン・ベオールです。

又、サマエル・アオン・ベオールは四つの福音書の深い意味も完全に覚醒している意識状態で解読して人類に手渡しています。

宇宙の全ての出来事を普遍的に記録している『アカシック・レコード』もサマエル・アオン・ベオールはすべて解読しています。

『タロット』はすべての神の智慧が隠されていて、聖書に出てくる預言者エノクが石に書き人類の残したがその意味を人類は解読できないでいた。

それをサマエル・アオン・ベオールは覚醒した意識で判読し解明し『22の神聖なる性の秘密の書=性の錬金術の書=自己実現に至るイニシエーションの道』であるとタロットを解説して人類史上初めて人類にタロットの秘密を明かしました。

『カバラ=生命の木』も人類にとっては難解で真の意味を解明する者がなく長い時間そのままにされていました。サマエル・アオン・ベオールは完全に覚醒した意識でカバラを解読し10のセフィロトをすべて分かりやすく説明しています。

これも人類史上サマエル・アオン・ベオールが為した偉業の一つです。

サマエル・アオン・ベオールのノーシスコースの上級クラスではこの『タロット』も『カバラ=生命の木』も『黙示録』も『創世記』もその深い真の意味を生徒たちに教えていきます。

特記すべきサマエル・アオン・ベオールの転生と偉業が二つあります。

一つはレムリア時代にサマエル・アオン・ベオールは賢者の石を作り上げた太陽人間=超人=として生きました。

二つはアトランティス時代も賢者の石を作り上げて超人=太陽人間=白ロッジのマスターとして生きて、あの有名なノアの洪水=ノアの箱船の物語はアトランティス時代の天変地異でした。

聖書の創世記の第五章から第十章に書かれている天変地異です。

その時にサマエル・アオン・ベオールは生きていて聖書のノアを助けてその当時神聖なる性のワークを実践してエゴの溶解に精進していた清く・正しく・美しく・今を生きていた神の系統の人々(ノスティック達)を大西洋の真中にあったアトランティス大陸から今の地球のアフリカ大陸へ避難を導き、さらにアフリカ大陸を横断し、アジア大陸をも横断する多くの時間を費やしながら、多くの苦難を克服しながら、今のアジアの中央のゴビ砂漠まで聖者預言者ノアと共に民(性エネルギー昇華をなしエゴの溶解に精進していた清く・正しく・美しく今を生きていたノスティック国民)を導いた白ロッジのマスター指導者です。

その後、今の第五の時代のアーリア時代が始まったわけです。

ですからサマエル・アオン・ベオールはアーリア時代の最初に生きていて国民を導き、アリア時代の人類第五の時代の天変地異の時に神聖なる性のワークで働きエゴ溶解にも精進する人々を救済する使命を持って21世紀の人類の救世者としてエジプトのピラミットの秘密の部屋の中に前世古代エジプトのファラオとして生きていた肉体をミイーラとして遺していたので、そのミイーラーを使って再び肉体で地上に現れます。

前の転生ではイエス・クリストが降臨する紀元前にローマ帝国の基礎を作ったルビコン川を渡ったジュリアス・シーザー(ユリウス・カエサル)で、エジプトの女王クレオパトラとも結婚していました。その同じ魂が21世紀の人類の救世のメッセージ=ノーシス=を第五の時代のアバターラ(神の化身)として伝達しました。

このノーシスコースは

ゴータマ仏陀のノーシス

イエス・クリストの教えのノーシス

サマエル・アオン・ベオールの教えのノーシス

を学び実践してエゴ溶解し純粋の愛を培う場です。

ノーシスの最高のインストラクター・マスター・イエス・クリストの言葉に

「あなた方が互いに愛し合うならば、私の弟子であると人々は認めるでしょう」とあります。

この言葉は、あなた方が第三の意識状態以上の意識状態を自ら作り上げ、自分のエゴとも同一視せずに、又人生の外側の出来事とも同一視

せずに相手のことを理解し合い、愛し合うことが出来たならば、ノーシスを学び秘教ワークを実践して成果を具現しているので私(マスター・イエス・クリスト)の弟子であると人々は認めるでしょう。という意味です。

ですから、

マスター・イエス・クリストのノーシスの教えを受けても

注意力の分割のワーク・エゴ観察のワーク・印象の変換のワーク・性エネルギー昇華のワーク・瞑想のワークをしないため第三の意識状態に達することが出来ずに自分のエゴと同一視していてネガティブな思考とネガティブな感情と一体化して他の仲間たちを敵視していたならばマスター・イエス・クリストの弟子だとはだれも認めない。という深い意味があります。

このノーシスコースは白ロッジの最高マスターで最高のインストラクターであるマスター・イエス・クリストの秘教の教えを伝える場であります。

ですから

この越谷のノーシスコースに参加するノーシス生徒達がお互いの人間性を認め合い、力を合わせて、助け合い、協力し合い、愛し合って、

ノーシスの教義を学んで行きます。

ノーシスは一人で学び、一人でワークしていくと独善のエゴに打ち負かされてしまいます。

決して前進しません=敗北の道に逸れてしまいます。

エゴは巧妙でずる賢いです。

一人でノーシスを実践するひとはエゴのずる賢さと巧妙の誘惑に打ち負かされてしまいます。

ノーシスの学習とノーシスの秘教ワークの実践は

グループで互いに学び、互いにワークして、エゴに注意してお互いに

助け合って切磋琢磨して行ってこそ、

厳しい細い小道=ノーシスの垂直線の道を上昇して行くことが可能になります。

一つのノーシスグループの生徒達が生徒達のエゴゆえに分裂して失敗しないように、
グループの生徒全員の注意力の分割のワーク・エゴ観察・印象の変換のワークのレベルアップが重要です。
 

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