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海外ではパケット定額の対象外となります。
海外のローミング業者毎に通信料は異なりますが、データの送受信量により
従量課金されます。
スマホなどの場合、アプリの自動更新設定がされているケースもあり、
知らずに海外にスマホを持っていくと、大変な請求が発生する場合もあります。
知り合いの方で、課外旅行先で携帯コミックをダウンロードして見ていて
同じように100万円近い請求がきてしまった人がいました。
分割で支払ったそうです。
契約上、パケット定額は国内のみの適用と契約書にも明記されており、
海外利用の場合は、ローミング業者ごとに従量課金される旨が明記されています。
携帯会社も、海外利用分は海外の業者に接続料を支払わなければならないため、
「知りませんでした」と言っても通用しません。
最近は、ソフトバンクなどで海外旅行時などに適用可能な「海外パケット定額」などの
プランを出しています。海外に携帯を持って行く時は、通話料やパケット代について
事前に、ショップ等で確認して利用方法を考えておくのが大事です。
今回の、「60万円の請求さん」の件は、かわいそうとは思いますが、
法的には支払い義務が発生します。払わないと強制解約され、携帯会社の
ブラックリスト(各社に情報共有されています)
に乗ってしまい、自分名義でどこの携帯も契約できなくなります。
くれぐれも海外利用の際は、みなさんしっかりと確認してくださいね。
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