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あさのりじ色々・・・
投稿者:
ヒロをぢ
投稿日:2009年11月29日(日)22時02分35秒
同じく"少年"に掲載された子供向けの科学情報/解説マンガ、こういうのを1冊にまとめた学習マンガというのも色々発行されておりました。
画像1=乗り物や動物の生態等を紹介する科学コラムのようなコーナー。
画像2=空気や液体の性質を、手品のタネとして利用してみせた教養マンガ。
画像3=週刊"少年サンデー"より、『走れトンマ』。週刊誌時代になっても全く描いていなかったわけではありません。
倶留尊山・・・
投稿者:
ヒロをぢ
投稿日:2009年11月29日(日)21時22分52秒
テッペンまで登るのは結構キツかったですね。私が登った日は天候も穏やかで、見晴らしも良かったです。
ちょっと面白いものを落札できたのでご紹介しましょう。主に月刊誌"少年"に連載されたあさのりじさんの作品切抜き色々詰め合わせです。まずはコミックペットにも収録された数少ない単行本化作品『発明ソン太』3回分。
サン出版コミックペット全2巻には問題が色々ありまして、まず収録順序が内容を読んでみても明らかにバラバラなことは有名でした。私も当時リアルタイムで読んでいて覚えていた部分が、前後の繋がりが全く無視されてバラバラだったりするところは「どうしてなんだろう?」と首を傾げていました。未収録の回もあるのではないかと思っていましたが、今回少なくとも何回分かは収録されていないということが確認できました。
画像1の左側、ちょっと小さいのは本誌の中綴じ込みで付いていた付録仕様の回、何年の何月号かは不明ですが、サン出版の2冊には収録されていません。サーカスのトラが逃げ出して・・という話ですが、これに先立つ前半の部分と対になっており、この前の号の分と合わせて未収録です。右側はコミックペットの2巻に収録の《五輪ピッグ号の巻》。この回の掲載号は私の購読中の掲載でした。1964(昭和39)年の秋のはずです。
画像の2は最終回の分で、エピソードタイトルは《ウルトラDの巻》です。この話は単行本では1巻のラストに収録されていますが、実際は6回連続でこの話がソン太としては最終回になり、右側のページは単行本ではカットされています。タイムマシン騒動が終わり、現代に帰って来たソン太とオタ助は、オタ助の実家の寺に伝わる、一粒で百年眠ることのできる秘薬ガマミンで冬眠し、タイムマシンを使わずに未来への旅に出る・・という終わり方になっています。
画像の3は次の号から連載予定のマンガの予告です。この『ビキタン』は連載当時読んだことがありませんでした。今のところ単行本化された作品はソン太とエスパーの2本だけという状況ですが、個人的には大変好きな作家でしたので、ソン太の完全版も含めてもっと復刻されることを望むばかりです。
山でばったり
投稿者:
なかの
投稿日:2009年11月28日(土)22時21分33秒
楽しいでしょうね。。。写真は同じ日の奴です、後ろに見えている
ガスがかかっているのが倶留尊山です
今日は奈良の山に登りました、いつもの古本屋でマンガショップ
の奴(帯つきで綺麗)を105円で色々買えたのはうれしかった
です
なかのさん・・・
投稿者:
ヒロをぢ
投稿日:2009年11月27日(金)23時10分48秒
編集済
私が行ったのは次の週の月曜9日でした、1週間だと大して様子は変わってなかったかもしれませんね。息子さん元気そうですね。車だと確かに自由が利きますが、一人で行くときは電車の方が気楽で行き帰りに居眠りもできます。いつか本屋ではなく何処かの山でバッタリ・・なんてことも楽しいかもしれませんね。
曽爾高原
投稿者:
なかの
投稿日:2009年11月27日(金)09時40分40秒
ヒロをぢさん、自分も今月の3日に行って来ました!
ひょっとして同じ日だったとか???
私は初めていったのですが、エエ所ですね。。
横着な私は自動車で行きました、なので帰りには
本屋も寄れました!
#写真に写っているのは一度をぢさんも拙宅で目撃したこと
#があるうちにとんでも息子さんです
偶には・・・
投稿者:
ヒロをぢ
投稿日:2009年11月27日(金)07時56分24秒
こういった事もありませんとね。命の洗濯・・ちゅうヤツですか?歩くとベルトにも余裕ができますしね。その分古本とは疎遠になってしまってますが・・・。
そろそろ放ったらかしになっているこのHPもなんとかせんとねえ・・・、《ロボットの明日》ですがあと少しという所で停滞しています。一時は集めに集めた資料でHP丸々1個できそうに膨らんだボリュームを、今国がやっているどころではない仕分け作業を繰り返して分厚い電話帳を新聞チラシ1枚以下に・・というくらいの圧縮をかけました。おかげでまとまりの悪いこと悪いこと。
まあ、いずれにしても、年内になんとか更新を終え、来年早々にもHP全体を大幅に改編しなければなりません。古い内容や手持ちの本等、随分様変わりした事情があります。
観光とか・・・
投稿者:
千葉のおいちゃん
投稿日:2009年11月25日(水)19時29分38秒
そう言えばしてねえなぁ・・・
遠出しても覗くのは古本屋さんのみだし・・・笑
まぁ、山は毎日飽きるほど仕事場から眺めていますんで・・・とほほほほ
心に余裕を・・・ベルトの穴にも余裕をって・・・爆
閑話休題・・・
投稿者:
ヒロをぢ
投稿日:2009年11月25日(水)08時18分39秒
今月の初めだったのですが、奈良県の曽爾(そに)高原という所へ行って来ました。関西/東海の方なら大体ご存知だとは思いますが、広大なススキの原で有名な高原です。名張からバスに乗り継いで約1時間、かなり山奥へ来た・・という感じ、実際に交通の便は悪く、日にバスの便は平日で1往復、休日でも2往復しか通っておりません。途中、大型と軽では行き違いが不可能な細い山道を抜け、バス停で降りてから↓画像の風景の広がる高原まで登り坂を歩いて約10分。本当はもう少し早い方が時期としては見頃だったようです。茶色く見える地面は、山の斜面も含めて全てススキ1色、既に枯れかけていたのでこのような色合いですが、もう少し早ければ光を受けて銀色に見える穂が風に揺られてとても風情のある景色のはずです。なだらかな原っぱばかりではなく、左右に結構高い山が2又にそびえており、ちょっとした山登りも楽しめます。下からわざと光を受けるように・・、上から見下ろす付近の景色と、少し面白い画像が撮れましたので載せてみました。
平日の始発電車に飛び乗って名張駅へは8時過ぎに着いたのですが、ちょっと時間待ちに街を散策している間にバス待ちの行列がズラッと並んでおり、行きも帰りも寿司詰め状態でした。
面白そうな・・・
投稿者:
ヒロをぢ
投稿日:2009年11月23日(月)00時07分31秒
話題だったので創元文庫の件↓の本が無いか探してみたのですが、『緑の目の令嬢』は持ってなかったようです。マンチュウさんが持っておられたのは「流石!」でしたね。
ルパン関係色々有難う御座います。
投稿者:
TF
投稿日:2009年11月19日(木)23時23分53秒
この頁とは違う記憶ですが、確かに野球をやっていますね。記憶違いかな?
ルパン関係は、鱒書房版全25冊を所持しています。
ルパン初登場は単行本本位では「強盗紳士」です。保篠龍緒訳は「怪紳士」この最後に「遅かったりシャーロック・ホームズ」(保篠「遅かりし大探偵」)でシャーロック・ホームズを登場させた所、コナーン・ドイルから抗議が出て、探偵の名前をショルメス、助手をウィルソンと変えます。次の「金髪の女」と「ユダヤの古灯」とではショルメスとウィルソンとになっています。邦訳では保篠訳「怪人対巨人」と題して探偵をホームズ、助手をワトソンとします。以後探偵はどの訳書もホームズになっていますが、助手はワトソンとなっているものとウィルソンとなっているものがあります。
創元社の全集。この巻は問題の巻です。「リュパンの冒険」は仏蘭西語の原作は戯曲です。それを小説化した英書があります。この訳書はその英書からの訳ですが、仏蘭西語版の戯曲も参照した折衷版です。保篠訳では「ソニアの宝冠」と題しています。
この「緑の目の令嬢」は現行の文庫版の誤植の始まりか否かで専科の掲示板で話題になりました。管理人もこの巻は不所持だったのです。
http://www2s.biglobe.ne.jp/~tetuya/lupin/kw/wforum.cgi?mode=allread&no=662&page=0
南洋一郎の件、惜しいです。池田宜政(いけだよしまさ)が本名。池田宣政(いけだのぶまさ)は、筆名の一つです。(宜と宣との違いです。下に付くか否かと区別してください)他に筆名で荻江信正があるそうです。
画像は特に目新しくも無いですが、山中峯太郎のホームズの装丁の変遷の例です。橙のものと全体が絵のものの間に水色のものがありました。(水色のものは一冊しか持っていません)橙と水色とは牧秀人画、全面絵のものは柳瀬茂画です。
以上は、新着順1番目から10番目までの記事です。
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