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鉄腕アトムは雑誌掲載版と成書とは可也改訂ががあり、成書でも後に手を加えられている事が多いのは知っていましたが、実際には連載版が入手困難を通り越して閲覧も不可能に近かったので一部のレポートで不完全に情報をしるのみでした。
こんな企画があり清水の舞台から飛び降る覚悟でユニット1を申し込みました。
http://www.geneon-ent.net/view_item.php?id=6230
(既に完売との事です)
昨日届いたのですが、諸事ゴタゴタで未だ封を切った程度です。でも長年疑問だった事が氷解しそうです。
アトムは光文社の単行本(A5型丸背のもの)ではぢめて本になったもの、カッパ版ではぢめて本になったもの(これが一番多い)、その後の全集(新書判)で本になったものとあるようです。又、一度本になったものも後で直す事も多かったようです。出来れば光文社の丸背本も覆刻して欲しいですね。
実写版のDVDも出るようですが、約4万では考え込んでしまいます。尤も来年の夏迄に答えを出せばよいとも云えますが(1年間の期間限定発売)
鉄人28号でも光文社のあの印刷の悪い文庫版で人造人間の巻やブラックオックスの巻の所々絵柄が新しいものが混ざっている理由が判りましたから。(単にコマ割りの都合で横長の絵では収まらないので縦長のものを書き直したとかだったのですが)
いづれ写真を撮ったらお見せしましょう。
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