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 投稿者:櫻子  投稿日:2009年12月 7日(月)09時31分39秒
   
 

整理

 投稿者:櫻子  投稿日:2008年 9月28日(日)11時20分10秒
  これより以前の、短歌は転載済み

これより以前の、俳句はメモに転記済み
 

栴檀

 投稿者:櫻子  投稿日:2008年 5月29日(木)02時19分14秒
  高野川に向かって枝を伸ばしている栴檀。  

明日への旅

 投稿者:櫻子  投稿日:2007年11月16日(金)22時55分20秒
  明日への旅は 私へのラブレター
美しい空へ向かって 一輪の花をほうりなげる

いつか私のもとへもどっておいで
大きな花束になって・・・
 

真実一路

 投稿者:Shadow  投稿日:2005年 7月15日(金)13時05分21秒
  真実一路
ただ一人あなたの事を思う

黄泉の国へ旅立つ時
蒼い百合の花の浴衣を着ていたあなた

亜麻色の髪が
少し揺れて生きているようだったのに

あなたはもう帰らない
私のなかでは永遠に少女のまま

何回目の夏がやってくるのだろう
 

横笛

 投稿者:Shadow  投稿日:2005年 7月15日(金)12時00分30秒
  その名前でぼくもだましたんだね

いいえそうじゃないんです
違う名前であなたと会ってみたかった

いろんな私であなたに会いたかった

お茶目をしたつもりだったけれど
あなたが真剣になっていただけです

すこし悲しかったけれど
でもとてもうれしかった

恋はざれごと 夢の中のまぼろし

その名前でぼくもだましたんだね

いいえ、
その名前でもあなたは私に恋をしたのです
 

海辺にて

 投稿者:Shadow  投稿日:2005年 7月15日(金)11時59分18秒
  海はにび色
風は海にむかってふく
海女の白い衣に夏は光る

かもめの目の中にある
あなたの熱い視線
まどろむデッキチェア―に
ストローハットが揺れる

海の中から私を呼ぶあなた
ためらいながら風にゆれる
夏の日のまっしろな心
 

よそ見

 投稿者:Shadow  投稿日:2005年 7月15日(金)11時58分14秒
  よそ見をしているのね
Shadowはいいねぇって、言ったくせに
浮気なあなたについていけない
ハリセンボンの山、あなたに発送したからね

夢の中に出てあげるから
あなたお好みの白い浴衣を着て
夢でうなされてもしらないからね
いまから鎮痛剤を用意しておいて

パンドラの箱を開けた時から
こんな時が来るって
きっと予想していたんでしょ
ふふふ、あわてても知らないから
 

マニキュア

 投稿者:櫻子  投稿日:2005年 7月15日(金)11時57分12秒
  爪を塗るのはあなたのため
薄いピンクにぬって空にかざす
透けて見える掌の赤い血

恋心を抑えて静かに塗る
遠くにいて会えないあなた
感じてほしいこの心
 

抱きしめたままで

 投稿者:Shadow  投稿日:2005年 6月23日(木)18時36分37秒
  あなたの一言が私を悲しませる
言葉の裏にあるあなたの寂しさを見る
素直に言えない心の奥に
静かに眠っている白い花……

抱きしめた腕に力を込める
言葉の裏にあるあなたの優しさを見る
素直に言えない瞳の色に
静かに燃えている炎……

触れた唇が冷たく泣いている
柔らかさの向こうにあるあなたの激しさ
言いたくても言えない心のうち
指先にこめるこの思い……
 

好きだから

 投稿者:Shadow  投稿日:2005年 6月14日(火)03時08分8秒
  あなたの事が好きだから
あなたの見えるところから
消えましょう

それがあなたの望むことなら
あなたの幸せのために
消えましょう

あなたの事が何よりも一番
この世の中の誰よりも一番
      好きだから……。
 

恋は・・・

 投稿者:Shadow  投稿日:2005年 6月12日(日)12時10分35秒
 
恋はいつも綱渡り
だからどきどきする

あなたに言った一言
お別れしましょう

心にもない言葉
でもそれ以上の心

わたしのこの思い
わかっているでしょ

ねぇ あなた
 

散歩

 投稿者:Shadow  投稿日:2005年 6月12日(日)12時09分2秒
  いつも北を向いて歩き
そして南にむかって下りてくる
これが私の散歩のはじまり

あの人の事を考え
あの人の言葉を反芻して
私の胸は熱くなっていく...

ゆりかもめの鳴声に
冷たい透きとおった木枯しの声に
私の呟きをのせて行く

ずっとずっと離れたままで
この一生を終えるであろう
そんな命の恋をあたためている私

冬の都にたった一人を思って
瀬音にあわせて歩いている
そんな命の恋をしている私
 

雪の坂

 投稿者:Shadow  投稿日:2005年 6月12日(日)12時07分52秒
 
君を抱きしめた
あの夕暮れの坂
今日は雪だよ

君の面影を追って
夕暮れの坂を登った
今日は雪だよ

白い指を思い出す
柔らかな紅色の唇に
やさしい言葉

見つめた瞳に
僕が映っていた
そうだよあの坂だよ

そこにいない君を
じっと抱きしめて
僕は坂の真ん中にいる
 

 投稿者:Shadow  投稿日:2005年 6月11日(土)06時46分25秒
 
夢をみるような
静かな雨がふります
一つ家にとじこもって
遠い日を想うと
ことことと落ちてくる
雨だれの音……
あなたのことばが
心にしみてくるのです
 

ガラスの部屋

 投稿者:Shadow  投稿日:2005年 6月 8日(水)10時44分38秒
編集済
 
二人で切り取った夜のページを
たったひとりでながめている
背中に描いた熱い吐息の数を
蒼い月の夜空へ解き放つ……

怠惰な時の流れの中にくすぶる
マルボロ・メンソールのかおり
あなたのくちびるに紫煙はゆらぎ
私の髪に塗り込められる……

一人だけで切り取る夜のページ
小鳥のさえずりを胸に膝を抱く
瞼の裏にあるのはあなたの面影
時空をへだてた二人の愛のかたち
 
 

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