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歌会

 投稿者:川の原  投稿日:2017年 3月27日(月)19時24分10秒
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  無記名の時点で、この歌よくわからないなあと中井さんが言ってましたので歌会での酷評は覚悟しておりました。なので何をおっしゃっていただいても大丈夫です。最初を「ボタン穴なくても」ではなく「服からは離れて」としてボタンボタン言わない方がいいかなあと考えています。拾ったときにボタンが独立して完成している美しさを感じたので「完結している」は譲れないかなあ、というところです。具体的なことを言う部分とイメージする把握の部分、感慨の部分を歌にどう入れるか難しいなと思いました。  
 

今日の歌会

 投稿者:nana  投稿日:2017年 3月26日(日)23時15分15秒
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  ボタン穴なくても丸い形して完結しているボタンを拾う っていう歌で盛り上がりました。ボタン穴が、ボタンの、糸を通す穴という読みがでて驚きでした。ボタン孔とは 服のほうにあるボタンを通す孔しか考えませんでした。「完結」も意見が割れました。私はそれより ボタン孔がなくても なくても があいまい化とおもいましたけどね。  

魔さんへ

 投稿者:terra  投稿日:2017年 3月25日(土)16時17分47秒
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  ここのやりとりを「熾」誌に編集してのせるというお話、いいことかと思います。どうぞよろしく。  

Re: あの~Ⅲ

 投稿者:  投稿日:2017年 3月24日(金)22時48分21秒
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  > No.366[元記事へ]

terraさんへのお返事です。

> ついでですから書かせてください。遠くアフリカにおよび、あるいは三途の川を思い、あるいは山間僻地から都会にという読みも容れうるこの歌の多義性は、人間に流れている膨大な時間という主題を外れるこのがないという意味で、この歌の秀歌の要件として見事に働いていると思います。

なるほどー
ありがとうございました。

編集会議で話し合いましたが、
こちらの掲示板の内容は、ちょっと編集させていただいて、
熾本誌にも載せさせていただきたいと思います。
掲示板が見られない方がたくさんいらっしゃいますので。

今後も歌会で話題になった歌などの書き込みを、よろしくお願いいたします。
 

Re: あの~Ⅱ

 投稿者:  投稿日:2017年 3月24日(金)22時44分16秒
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  > No.365[元記事へ]

terraさんへのお返事です。

> 話題の沖代表の歌、弥生さらには縄文にまでさかのぼって読みました。ある日男が近くの川のほとり立って、川のむこうにはさらに豊かな森と草地がひろがっているのではないかとふと思って・・・と。

お返事が遅くなって申し訳ありません。

縄文時代の方がロマンがありますね!!!
自分の読みの浅さが恥ずかしいです。。。
 

Re: あの~

 投稿者:  投稿日:2017年 3月24日(金)22時41分40秒
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  > No.364[元記事へ]

川の原さんへのお返事です。

> 小笠原様期待させてしまって恐縮です。アフリカ大陸から踏み出していった現生人類に現代の我々も続いてゆくのだなというような感じに読めてしまったんですね。代表の歌だと知ってたらあんなに力をいれてほめなかったんですが読めてしっまったので仕方がないということで。
> 歌会というのは難しいですね。なかったことにしたいと思いながら3月になりました。
> 切り替えて過ごしたいと思います。おあとがよろしいようで。


なるほど!
そちらの方が、三途の川より壮大で素敵ですね。
ありがとうございました。
 

10日前ですよ

 投稿者:しげさん  投稿日:2017年 3月16日(木)10時26分6秒
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  今月の歌会は3月26日。今日は3月16日で歌の締め切りですよ。
私はもう小林さんにメール送信済みです。 エッヘン。
エライ。「私欠詠しないので」。これが最近の口癖です。
小林さん!よろしくお願いします。
今月もいい歌に会えますように****。
 

あの~Ⅲ

 投稿者:terra  投稿日:2017年 3月 7日(火)11時21分40秒
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  ついでですから書かせてください。遠くアフリカにおよび、あるいは三途の川を思い、あるいは山間僻地から都会にという読みも容れうるこの歌の多義性は、人間に流れている膨大な時間という主題を外れるこのがないという意味で、この歌の秀歌の要件として見事に働いていると思います。  

あの~Ⅱ

 投稿者:terra  投稿日:2017年 3月 7日(火)10時47分52秒
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  話題の沖代表の歌、弥生さらには縄文にまでさかのぼって読みました。ある日男が近くの川のほとり立って、川のむこうにはさらに豊かな森と草地がひろがっているのではないかとふと思って・・・と。  

あの~

 投稿者:川の原  投稿日:2017年 3月 6日(月)19時22分12秒
返信・引用
  小笠原様期待させてしまって恐縮です。アフリカ大陸から踏み出していった現生人類に現代の我々も続いてゆくのだなというような感じに読めてしまったんですね。代表の歌だと知ってたらあんなに力をいれてほめなかったんですが読めてしっまったので仕方がないということで。
歌会というのは難しいですね。なかったことにしたいと思いながら3月になりました。
切り替えて過ごしたいと思います。おあとがよろしいようで。
 

業務連絡

 投稿者:  投稿日:2017年 3月 5日(日)23時00分15秒
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  3月の更新をしました。  

三途の川

 投稿者:  投稿日:2017年 3月 5日(日)22時59分33秒
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  歌会に参加しておりませんが、拝読した途端、100%三途の川だと思いました(笑)
よろしければ、terraさんの評と、川の原さんの評の概要を教えてくださいませm(_ _)m
 

河・川

 投稿者:なな  投稿日:2017年 3月 4日(土)22時22分13秒
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  三途の河だっていいのですよ。私たちはいつか「先祖代々」の しんがりに付くのです。先祖代々って自分のことになるんですよ。川は流れていて、流されたり 沈んだり 浮かんだり、渡ったり、びしょびしょ。  

buce さんへ

 投稿者:しげさん  投稿日:2017年 2月28日(火)15時12分18秒
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  コメントありがとうございます。
私も三途の川をわたるところを想像した組です、いあやーなかなか一筋縄ではいきませんね。
ホント なかなか深いです。
 

はじめまして

 投稿者:buce  投稿日:2017年 2月28日(火)06時48分19秒
返信・引用 編集済
  下の方で眼力の歌を取り上げていただいているbuceです。しげさんの投稿を見て、私も「ある日ふと」がすごいなと思っていたので書かせていただきました。

最初は本当に三途の川だと思っていましたが、皆様のコメントで全く違う視点が開けてきて感動しました。私的には三途の川をふと渡って行くというのも、人がある日ふと死んでいくみたいな感じで好きですが。ご本人のコメントが聞きたかったです。
 

今月の歌会、行ってきました

 投稿者:しげさん  投稿日:2017年 2月27日(月)02時09分53秒
返信・引用
  今月の歌会に行ってきました。
ある日ふと川を渡ってゆきし人先祖代々のしんがりにつく
今月は個人的にはこの歌でした。
terra  さんの評も、川の原さんの評もよかった。「なんとなくいいな」というのが、「なるほどいいな」と納得できました。
他の人の評ってホント勉強になりますね(勉強しても、なかなか自分の成果になって現れないのは残念ですが・・・)
皆さんもぜひこぞって歌会にご参加を・・・。
 

歌会へ参加」

 投稿者:しげさん  投稿日:2017年 2月19日(日)10時17分34秒
返信・引用
  2月26日 歌会に参加します。小林さんに歌送るの忘れてしまって、今送りました。(小林さんゴメンナサイ)間に合うかどうかもわかりませんし、載せて頂けても最後のほうで、作者名がそろそろ配られてしまう時間。やっぱ作者不詳で評が聞きたいですよね。小林さんにもご迷惑をおかけしてしまうし、来月からはもっとはやくに提出しようと反省しています。(おぼえていたら・・デスガネ)  

Re: 私事ですが

 投稿者:  投稿日:2017年 2月 4日(土)09時41分57秒
返信・引用
  > No.355[元記事へ]

しげさんさんへのお返事です。

私も、今回投票があったとしたら、津さんのお歌に十票入れていました!
本当に素晴らしかったです。
春さんの評は全体的に鋭くて優しくてよかったと思います。

衝撃だったのは、しげさんのお歌です。
かわいい”ひな”の情景が一瞬で、ゴロゴロしているおっさんの映像に!!!(笑)
なんか、短歌の凄さを感じました。このネタで秋に研究発表してもよいです(おい)

最後に…あたしは3000歳なので、十分大人です!



> 今年の新年歌会のわたくしにとってのハイライトは、やつさんの「山へかえる道」の歌とそれを評した春さんの「なんでもないような言葉ですが、なかなか出てこない言葉ですね」という評、です。
> やつさんの歌もよかったが、春さんの評もよかった。「なんか「歌会」だなー。」という場面でした。
>
> 追伸
> 春さんのエリンギは、どうしても「太いなー」と思ってしまうのですが、色や触感はちょっと「生身」を感じさせられて面白かったです。
> マドちゃんのうた、なんか今までのマドちゃんの歌と「ちょっと変わったかな」という感じです。大人になった?みたいな・・・(「もう十分大人ですから」と、どっかでだれかがいいそうですが)
>
 

私事ですが

 投稿者:しげさん  投稿日:2017年 2月 4日(土)04時03分31秒
返信・引用
  今年の新年歌会のわたくしにとってのハイライトは、やつさんの「山へかえる道」の歌とそれを評した春さんの「なんでもないような言葉ですが、なかなか出てこない言葉ですね」という評、です。
やつさんの歌もよかったが、春さんの評もよかった。「なんか「歌会」だなー。」という場面でした。

追伸
春さんのエリンギは、どうしても「太いなー」と思ってしまうのですが、色や触感はちょっと「生身」を感じさせられて面白かったです。
マドちゃんのうた、なんか今までのマドちゃんの歌と「ちょっと変わったかな」という感じです。大人になった?みたいな・・・(「もう十分大人ですから」と、どっかでだれかがいいそうですが)
 

なすの

 投稿者:  投稿日:2017年 2月 3日(金)21時44分47秒
返信・引用 編集済
  私事で恐縮ですが…那須塩原に停まるのは”なすの”です。沖先生がおっしゃっていたように、動物だったら面白かったのですが。
あ、でも、生物の”はやぶさ”は停まらずに全速力で逃げるとしたら面白いですね(笑)
さすが沖先生です!
いつかの吟行会は、殺生石にしましょうね♪
 

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