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> No.153[元記事へ]
仁さんへのお返事です。
僕は、クレプトマニアを含む依存症関連の疾患を持つ親御さんたちには否定的意見を持っています。
もちろん全てが僕の想像する所であるとは思いませんが、
やはり平和な家族の中に嗜癖は生まれないと思いますし、それを否認する無責任な親を沢山見たり聞いたりしているからです。
妻の実家もそうです。
いまだに妻の父は、アル症を否認しています。
アル症(アル中ではありません)は、またやり直せばと言いますが飲んだからといって警察に捕まらないだけであり、直接被害(暴力暴言など)をこうむる周りの家族は、むしろ捕まえてもらったほうがいいと思っている人が多いと思います。
そんな強いストレスの中で生きているからこそ嗜癖が生まれます。
薬やギャンブルだって形は違えど周りで生活している人の苦労は同じだと思います。
仁さんのご家族はどうであったか?ご家族はどういう状態なのか、というのは全くわかりませんが
一人孤独でどうすることもできず万引きもやめることができない、そんな人たちがたくさんいます。
親が力になってあげられるのであればそれにこしたことはないでしょうし、
もうしてあげられることは無いということであれば、
何があっても味方でいるよ、というだけでもいいのじゃないでしょうか?
まあ、私も数年後子供が嗜癖を持ってしまったら同じことが言えるかどうか自信はありませんけどね。
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