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> No.163[元記事へ]
ペリカンさんへのお返事です。
何度か、こちらの板は通りすがりで見ていたりしました。
今回足を止めたのは、私と同じ様な立場でいらっしゃる方が、クレプトで悩む人達の話を受け止め、たとえ誤解され、非難されても長い間窓口を閉じずにいる事に、とても違和感を感じたからです。
私が投稿したのは、私の苦労を理解してもらいたいからではありません。
ペリカンさんの身の上に起きている事が事実ならば、これから家族として乗り越えなければならない道は、並大抵の覚悟では到底進めないという事を、他人事ではなく、わが身に起きる可能性のある現実として理解してほしかったからです。
各嗜癖について、又その治療について、かなり詳しくご存知の様ですので、奥様を支えるパートナーとしてこれ以上の方はいらっしゃらないと確信いたします。
ただ、相手のある事です。治療を受け、嗜癖の誘惑と闘い続けてゆく為には、周りの理解と共に、本人に並々ならぬ覚悟と自覚が、(継続して)必要なのも事実です。
クレプトの場合、たとえ一回でも失敗が公に発覚した時、一度実刑をもらった者の場合は、特別な考慮と、相当の弁護士の腕がない限りその場で拘留されたのち、起訴後、間違いなく刑務所送りです。
その後の、家族の負担は尋常ではありません。
失礼を承知で申し上げます。
今の段階から手紙や面談で、その知識をもって奥様と、とことん話し合うべきです。
向き合わなければならないのは、奥様です。他のクレプトの方ではありません。
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