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元祖アイドル・トモ子ちゃん

 投稿者:マト  投稿日:2021年 8月 1日(日)18時34分12秒
返信・引用
  >sanaeさん
荒俣さんは・・なるほど、やはり同世代ですね。
マトのほうが1学年上でした(笑)

そしてマトより1学年上が松島トモ子ちゃん。
ですからトモ子ちゃんは久里子さんの2学年上ということでした。
久里子さんもトモ子ちゃんの事をよく書かれてましたね。

当時は少女雑誌の表紙と言えばいつもトモ子ちゃんだった記憶があります。
10年連続で表紙を飾られてたとはやはりすごい人気だったんですね。

トモ子ちゃんと一緒に写ってるのがサンヨー夫人の小暮美千代さん、

あの頃はミスターサンヨーが長嶋選手で、ライバルのナショナル夫人は
高峰秀子さんでした(笑)近藤圭子さんといい懐かしい写真ですね。

映画での松島さんは黒頭巾のおじちゃんを慕う越後獅子の女の子が
印象に残ってます・・そういえば小畑やすしと一緒に力道山映画にも
出てました・・新東宝映画だったかも?

 
 

荒俣宏さん

 投稿者:sanae  投稿日:2021年 8月 1日(日)09時59分32秒
返信・引用 編集済
  >マトさん
私はマトさんが何年生まれかは知らないので(笑)。

>>同世代なんかな?

如何ですか ?   →https://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%8D%92%E4%BF%A3%E5%AE%8F

私はこの方は、手塚さんや水木さん関連で少し知っている程度なんですが、
現在は、京都国際マンガミュージアムの館長をなさっているのですね。

https://www.kyotomm.jp/about/greeting/

https://www.sankeibiz.jp/econome/news/170724/ece1707241505003-n1.htm

https://bookclub.kodansha.co.jp/product?item=0000193731

https://book.asahi.com/article/14204187

https://www.kadokawa.co.jp/product/200403000061/


>>松島トモ子さん
久里子さんも別館(?)の御風呂場の方で書きこみされたことが有ったような。

https://matsuzakiakemi.seesaa.net/article/473395741.html

 

中田康子さん

 投稿者:マト  投稿日:2021年 7月31日(土)20時08分19秒
返信・引用
  >sanaeさん
中田さんの一文を書かれた荒俣さん、松島さんや小畑やすしさんなど
話が通じる事が多いんですが同世代なんかな?
まぁ調べれば分かるでしょうが(笑)

中田さんのことを知ったのはマトの場合は前にも書きましたが
長谷川さんと共演の山田長政モノでした。

多くの女優さんの中で何で中田さんの事が印象に残ってたのかな?
今もよくわかりません((x┰^))ゞ

その次に見たのは『悪名』で朝吉を可愛がる姐御役でしたが
これが中田さんのカラーがよく活かされてました。

大蔵に高倉 永田に中田 だったかな?((x┰^))ゞ

関川さんのその本は定かではないですが読んだ記憶が・・
高品格さんの項だけは覚えています(笑)
あとはハッキリした記憶がありません((x┰^))ゞ面目ない。

sanae文庫・・ますます蔵書数が増えてパンク寸前!(笑)
めでたい事ではありますが、山積みではなくキチンと整理しなはれや((x┰^))ゞ

 

『文藝春秋SPECIAL』2013年 季刊春号 より

 投稿者:sanae  投稿日:2021年 7月31日(土)18時13分54秒
返信・引用
  スペシャルエッセイ 私の愛する銀幕のスターたち     より  

『釣忍』

 投稿者:sanae  投稿日:2021年 7月31日(土)11時57分35秒
返信・引用 編集済
  勝さんのではないのですが、仲代さんのが有って、私も未見作ですが、
まあこんなお話だということで、如何でしょう ?

勝さんのは、もっとヤンチャな感じでした。

釣忍って夏の風物なので、時季的にもマッチですよね。


     https://www.youtube.com/watch?v=9PISfwWN7zk

 

チョロチョロですよね

 投稿者:sanae  投稿日:2021年 7月30日(金)21時02分52秒
返信・引用 編集済
  >マトさん
東宝映画は、池部さん一本じゃないですが、まだ未見作も多いわけですが池部さんの
作品ほど数を観ている東宝作品のジャンルって、無いなぁ~という感じでしょうか ?

他は、クレージー作品は、そこそこは程度。
それと成瀬監督作品の中で高峰秀子さんと森雅之さん共演作品とか(森さん目当て
ですが)

特撮物も黒澤作品も少しだけだし、『駅前』シリーズは、一作目と後もう一作だけ
王貞治さんが出たものを『喜劇 駅前飯店』王さん目当てに(笑)。

長谷川さんとベルさんの『昨日消えた男』とか『蛇姫様(総集編)』とか長谷川さんの
『男の花道』だとかは良いですよ。
ベルさんなどの『流れる』も好きですね。


そんなことを言えば『子連れ狼』シリーズも東宝ではあるのですが、まあ別枠(笑)。

みたいに、お目当てがそれぞれ有ったり、概してチョロチョロ・パッパ程度ですね。

>>『重役の椅子』
は、割と好きな作品ですね。
というか私は池部さんの東宝作品って、いくつかの例外をはぶくと、シリアスな作品の
方が好きだからかな ?


>> 『あかんやつら』
>>sanaeさんなら手元にお持ちの本ですね(笑)
そうですね。どこかには、有るでしょうね(笑)。


ところでマトさん、ご報告。
関川夏央さんの『女優 男優』入手しちゃいました (^^ゞ


 

東宝映画は全体にスマートな印象

 投稿者:マト  投稿日:2021年 7月30日(金)20時26分46秒
返信・引用
  >sanaeさん
東宝映画は池部さん1本ですか?

『重役の椅子』は源氏鶏太さんの原作なので中味は大体読めますが
豪華女優陣のみなさんが池部さんと絡んだりして艶福ですね(笑)

マトは東宝では社長シリーズは数本、クレージーと若大将モノは
半分以上見てると思いますが印象に残ってる映画は少ないです((x┰^))ゞ

やはり東宝といえば特撮と黒澤モノですね。

↓sanaeさんなら手元にお持ちの本ですね(笑)

 

東宝映画 だけでないけれど(^0^;)

 投稿者:sanae  投稿日:2021年 7月30日(金)09時18分7秒
返信・引用 編集済
  >マトさん
私は「好きな人が出ている」というのが、まず第一に有りますので、
それ以外は、ある意味興味が非情に薄くて…東宝映画でいえば
「社長シリーズ」も「若大将シリーズ」も一作も観ていません(笑)。
リアルタイムで言えば、東宝映画って、私が映画を観ていた頃はアイドル
映画ばかりで、これまた全く興味なしだったし(まあ当時の邦画自体、興味
なかったんですが)。

だからまあ、その程度の、いたって気に入った所だけの、つまみ食いなんですね(笑)。


>>『私の撮影所宣伝部50年 東宝行進曲』
は、無論当時、池部さんのことが載っているというだけで購入した本です。
池部さんが文筆の方にシフトされて、次々と著作が出る前までは、池部さんの
ことが載っている物って貴重で滅多にお目にかからないでしょう ?
現代教養文庫の「日本映画俳優全史(男優編)」ですら、私には有難かった位なので、
櫂書房の新東宝の写真集だとか、この本なんて、本当に嬉しかったものです(笑)。
池部さんのインタビューが載ってたりしたら、「池部さんだ、いやぁ~、凄い」というか。
昔の「文藝春秋」や「婦人公論」などには、タマに池部さんの対談なんて載っていたりして、
図書館でコピーしたりとかと(^^ゞ


私には、東宝映画の歴史を調べようなんて気は、さらさら有りません。
いつも言うように、せいぜい面白いエピソード好き(笑)。
でも昔の東宝映画がお好きな方には、なかなか面白い一冊だとは思います。
大昔限定ですが(^0^;)

久しぶりに本棚の奥から、引っぱり出してみましたので、経年の割りに
綺麗でしょう ?  (^^ゞ


>>あと団令子、水野久美、星由里子さんの名があれば
三人さんとも、割と初期に池部さんと共演されていますよね(笑)。
星さんなんて『男対男』で池部さんに大事にされて(星さんと知らなければ、「えっ ! 星さん」
という感じの初期さですよね)

http://home.f05.itscom.net/kota2/jmov/2011_01/110189.html

http://home.f05.itscom.net/kota2/jmov/1996_03/960315.html

http://home.f05.itscom.net/kota2/jmov/1996_01/960138.html

 

東宝映画

 投稿者:マト  投稿日:2021年 7月29日(木)19時54分0秒
返信・引用 編集済
  >sanaeさん
<『私の撮影所宣伝部50年 東宝行進曲』>
『東宝砧撮影所物語』は読みましたが宣伝部員の見た撮影所の話
というのも面白いでしょうね。

ダブル葉子さんはじめ多くの女優さんの名がズラリ(笑)
あと団令子、水野久美、星由里子さんの名があればオール東宝ですがな。
さすがは池部さんですね((^┰^))ゞ

 

『私の撮影所宣伝部50年 東宝行進曲』より

 投稿者:sanae  投稿日:2021年 7月29日(木)17時22分1秒
返信・引用 編集済
   池部良は、たいへん東宝の新人女優づくりに貢献した。復員してまっさきに、
ニューフェイスの久我美子、若山セツコを売り出すための相手役、『青い山脈』
では杉葉子、『若い人』の島崎雪子。そのころの東宝は若手の女優が不足していたの
で、東宝と同じ系列で、ともに小林一三翁の率いる宝塚歌劇団との交流を深め、池部良
がまず、男子禁制の宝塚入りして製作した小田基義監督『宝塚夫人』を契機に、新珠
三千代、八千草薫、浅茅しのぶ、長谷川季子の映画出演の相手役を務め、久慈あさみ
から越路吹雪まで東宝映画の新人づくりに協力した。
 この傾向は、有馬稲子、岡田茉莉子、青山京子とつづき、ついには大型新人、司葉子
売り出しにも貢献するのであるが、これはまたあとのお話。




 

青森県立美術館シアター

 投稿者:sanae  投稿日:2021年 7月29日(木)16時03分53秒
返信・引用
  9月3日~5日まで

「昭和・銀幕のスタアたち」上映予定だそうですね。


http://www.aomori-museum.jp/ja/event/20210903/

 

『闘魚』の銀座ロケ

 投稿者:sanae  投稿日:2021年 7月29日(木)10時35分0秒
返信・引用 編集済
  『私の撮影所宣伝部50年 東宝行進曲』(斎藤忠夫/S.62.2.23発行/株式会社平凡社)
          より、一部抜粋


監督の島津保次郎が「ボクは、上原謙君や佐野周二君を発見したが、
池部君だけは人にいわれて気がついた。少しボケたかな ? 」という。
どうして、どうして、『闘魚』では銀座四丁目の交差点のド真ん中に
カメラを据えて、服部の時計からダウン、カメラは横断歩道をパンして
銀座三越、さらにパンして、反対側のライオン・ビヤホール、もう
一回パンして交番前からふたたび服部時計店前へ来ると、はじめて東宝
入社第一回主演の里見藍子が歩いていて、横断歩道を銀座三越のほうへ
渡っていくファーストシーン。あの交通量と人通りの多い真っ昼間、お
巡りさんがやってきて文句いうまえには、もう出たとこ勝負の一発OKの
撮影ずみ。つぎは、服部前の地下鉄入口で、ちょっとしたセリフのある
小芝居(通行人を呼びとめて聖路加病院への道順をきく芝居)のテストを
やって、人がなんだなんだと寄ってくると、さっと、地下鉄に逃げて反
対側の三越側の地下鉄入口で先刻の段取りどおり本番をまわして、「はい
撮影終了 ! 」といって、一同撮影所に引上げる早業は、ボケたどころか、
とうてい若手の監督にはできない年季の入ったものである。


と池部さんのデビュー作『闘魚』の銀座ロケについて書かれていましたので、
戦前からこういったのはゲリラ撮影だったようですね(@@;)

この本によると、島津保次郎監督は、島津塾といって、シナリオ研究室をも
養成していて、そこの研究生の一人がちょいちょい撮影所へ仕事中の島津監督
をたずねてやってきていて「あの子、ちょっとイカスじゃないの」と見つけた
英百合子さんという古参女優さんがいって、そのひとことが、首脳部の耳に入り、
島津監督に頼んで、あらためて検分して新人俳優として採用したのが池部良誕生
のはじまりだそうです。


TVで司葉子さんが言われたのには、当時宣伝部の方から「良ちゃん、そろそろ
良いだろう」みたいな話があって、女優さんとのゴシップが流れるということが
…池部さんとゴシップが流れるというのが、女優さんの売り出しの一手でも有った
みたいなことは。
又、雑誌か何かでは、当時、池部さんが独身でも有ったので(少々ゴシップを流して
も構わないということかも ?  (笑))と、ある程度、池部さんも了解済みでという
感じでも有ったらしいみたいな感じかな ?
他社でも有ったわけでしょうが、東宝では、池部さんが多かったのかもですね。
でも確かにモテたらしい(白井佳夫さんでもモテ話を書いている位だから、信憑性あり
では ? )

>>”ダブル葉子”の教育係だったのは確かなんでしょう。
どちらかというと、新人女優の登龍門というか…池部さん的にいうと「新人女優というと
相手をさせられた」というか、お二人だけでなく、多いですね。
東宝なので宝塚関係も有るし(笑)。
岡田茉莉子さんも、そのお一人…お兄さんのような存在みたいなことを言われていました。

池部さんに言わせれば「自分メインでなく、女優さんを売り出すための作品に、随分
付き合わされた」ということになって、それは面白く思ってなかったらしいですが(^0^;)


昔、武田鉄矢さんが、三船さん、池部さん、小林さん(だったかな ?)ともかく三人さん
がホステスさんと座ってそれぞれ彼女をクドくという場面を三人三様で演じたことがあっ
たんですが、さすがに一番色っぽくてスマートな感じでしたね。

『昭和残侠伝』シリーズではヒロインが一作・二作は三田佳子さんで、だからヒロインが
思慕を寄せるのは健さんなんですが、健さんはブッキラボウなものだから、三田さん、
二作目のことらしいですが
ラッシュを見て俊藤さんが「三田くん、君が思っている人は高倉健だぞ。それが高倉と
話してるときじゃなくて、池部さんと話しているときに色気が出ている」と注意された
そうです。池部さんは女優の扱いがうまい、すっぽり包んじゃうというのかな。
逆に健さんは拒否しているように見えるほど照れくさいんだろうね。

というようなことをプロデューサーの吉田達さんが『昭和残侠伝』のブルーレイBOXの
2の解説で書かれていました。
 

フェミニストの良ちゃん。

 投稿者:マト  投稿日:2021年 7月28日(水)20時27分51秒
返信・引用
  >sanaeさん
<東映でも、東京の方ですが(笑)>
なるほど、そうでしたか。
任侠映画にはうといし刀やドスを持った立ち回りがあるので
てっきり京都製作だとばかり思ってました((x┰^))ゞ

京都撮影所には くりからもんもんで小指のない門番がいたそうですし
怖いところだなと(笑)

池部さんはフレンドリーな方なので敵は少なかったでしょうね。
それに若く見えても鶴田さんやケンさんにとっては映画界の
大先輩だし一目置かざるを得ないし((x┰^))ゞ

<女優では私だけ招かれたのよ。何もなかったということかしら(笑)>
これはとりようによっては問題発言にもなりますね(笑)

つまり私以外の女優さんとは何かあったのかも?ともとれますから((x┰^))ゞ
まぁ池部さんに限ってそれはないでしょうが(笑)

でも”ダブル葉子”の教育係だったのは確かなんでしょう。

 

杉葉子さんや司葉子さんは

 投稿者:sanae  投稿日:2021年 7月28日(水)09時16分17秒
返信・引用 編集済
  >マトさん
「池部さん」じゃないかな ?

でも杉さんは日本に帰る度に、電話を掛けて皆と会っていたらしいのですが、
池部さんに『青い山脈』の色紙を貰ったそうで「これ私の家宝」って言われ
ていて、この色紙が実に素敵なんです。

https://ameblo.jp/ak296910/entry-12511358888.html


司さんは、雑誌だったかに「池部さんの結婚式には、女優では私だけ招かれたのよ。
何もなかったということかしら(笑)」みたいな発言も(笑)。

これまた素敵な写真が掲載されているブログが→https://suama.exblog.jp/11756536/


岡田茉莉子さんは、池部さんと、池部さんの友人と三人で『ローマの休日』を観に行った
時のことを嬉しそうに言われていたりで、植木さんが「良ちゃんは昔からフェミニストで」
みたいなことを『植木等デラックス』で言われていましたが、そうなんでしょうね(^^ゞ


>>東映…でも池部さんに対して手出しするような輩はいなかったでしょうね。
東映でも、東京の方ですが(笑)、皆さん友好的だったのではないのかな ?
池部さんも馴染んじゃったというか…脇役の方たちとも良好だったのではないのかな。
潮健児さんが本出された時は、体調が悪かったのに「潮ちゃんなら」と記念会みたいな
席に出られたりもしたようですし、著書の中に山本麟一さんのことを書かれている箇所も。
まあ池部さんって、高倉さんを「健坊」とか「健ちゃん」と呼べちゃう方だから(笑)。
鶴田さんのことも「浩ちゃん」だしなぁ~。
『昭和残侠伝』の殴り込みのシーンの撮影が終わったら、周りが拍手で…東宝ではそんな
経験がなかった池部さん、感激されたみたいですね。
 

手形詐欺→清張『眼の壁』((x┰^))ゞ

 投稿者:マト  投稿日:2021年 7月27日(火)18時49分1秒
返信・引用
  >sanaeさん
池部さんと芦田さんの年齢は芦田さんのほうがたった1学年だけ
お兄さんと言うくらい近かったんですね。

マトは芦田さんがもっと年上だとばかり思ってました((x┰^))ゞ
それだけ池部さんが若々しかったんでしょう。

<岡田茉莉子さんでも、池部さんのことは「良ちゃん」と呼ばれていた>
そうでしたか、まぁ岡田さんは芸者小夏っちゃんだったし勝ち気だし
そんなこともあったんでしょうね。

原節子さんや高峰秀子さんなら良ちゃんといったでしょうね。
まさか杉葉子さんや司葉子さんは良ちゃんとは言わなかったでしょう?(笑)

東映は・・正門前からして異様な撮影所だったそうですから((x┰^))ゞ
でも池部さんに対して手出しするような輩はいなかったでしょうね。

 

信介ちゃんは『青春の門』(笑)

 投稿者:sanae  投稿日:2021年 7月26日(月)21時57分59秒
返信・引用 編集済
  >マトさん
>>演劇の池部さんのことは何も分かりません((x┰^))ゞ
私も辛うじて判明したのが、この程度で、他はサッパリ分かりません。
ただこの時期は、池部さんは御自分のプロダクションが倒産して借金を抱えて
いた時期だろうと思われるので、それもあって舞台も積極的にされていたのかも ?
手形詐欺みたいなことにもあって、負債額が大きくなったみたいな当時の記事の
コピーは昔、読んだことが有ります。

https://www.nikkansports.com/entertainment/news/p-et-tp0-20101012-689275.html


>>でも芦田信介って誰なんやろ?知らんなぁ(笑)
あら(笑)、間違っていましたね(^^ゞ
芦田伸介さんでした。
『風が草木にささやいた』によると、池部さんにはゴルフ仲間と言うより気心の
知れた仲の良いゴルフでの友人が三十六人いて、その中でも際立って親しかった
友人が三人、すべて亡くなられたそうですが、何れも主演俳優さんで、その一人
が芦田さんだったそうです。

実は舞台共演する以前にTVで『氷点』がドラマ化されたときに、最初父親役は
池部さんに打診があって、池部さんも引き受けるつもりでいたものの、物理的に
都合が悪く出演出来ず断念、直後に、配役されたのが芦田さんで、結果的に評判
になり,商売仲間を褒めるのは好きじゃないが彼の異常とも思われる高い評判
は素直に認めて、そこはかとなく羨望を禁じ得なかったのを覚えている。
と『風が草木にささやいた』に書かれているので、舞台で共演される前から、
芦田さんのことは気になる存在だったのではないのかなと。

この本を読んだ限りでは、他の二人が誰とは特定されていませんが、推測ですが、
鶴田浩二さんと佐田啓二さんの二人ではないかな ? とも、本を読むと感じます。

>>水谷八重子さん
私はTVで、当時まだ若手だった歌舞伎役者さんたちを次々と共演者に『婦系図』の
「湯島の境内」をされている程度しか観たことはないですが、池部さんよりもずっと
年下だった彼らも「舞台の上の水谷さんは、とても可愛らしい」みたいなことを雑誌
に言われていたのは覚えていますので、池部さんの発言も、なるほどなぁ~と思いま
した。



>>ぼくは“先生”って言葉嫌いだから
やはり池部さんは、東宝育ちだからというのも有るのかも。
TV『植木等デラックス』にゲストで出られた時に

植木「良ちゃんね。僕、不思議でしょうがないんですけど、東宝の連中って失礼じゃ
  ないですか ?  宝田明さんとか高島忠夫とか藤木悠とか揃ってあなたのことを
  良ちゃん、良ちゃんと言うでしょう。僕もまあ知らず知らずに良ちゃんと言って
  たけど、大先輩に対して良ちゃんと言うのは」

池部「そうね。東宝というのは、何て言うのだろうね。割とそういう上下がないのね。
  良ちゃん、良ちゃんと年が違ってもね、言うんですけどね。等さんの場合はね、
  あなたはそんなに大先輩だと言うのは」

植木「いや、近付けないで下さいよ、良ちゃん」


なんて言われていましたし…岡田茉莉子さんでも、池部さんのことは「良ちゃん」と
呼ばれていたそうで、杉葉子さんは「さすがに私は、良ちゃんとは言えなかった」と、
これは池部さんが亡くなられた後の池部さんの特集番組で言われていました(^^ゞ

池部さんの本によると、東宝は付き人というものも無かったそうで、手の空いている
人が手伝ってくれる程度みたいなことらしい。
他の方の本によると、そんな東宝育ちの池部さんが東映の『昭和残侠伝』に出演する
ことになって付き人も兼ねる感じで若い女の人一人を連れただけで、撮影所にやって
来られたので、大スターは、取りまきズラリが当たり前の東映側はかなり驚いたみた
いですね。

 

安倍ちゃんのおじいちゃんも信介だった。

 投稿者:マト  投稿日:2021年 7月26日(月)19時09分54秒
返信・引用
  >sanaeさん
池部さんのいろんな資料が出てきますね。

演劇の池部さんのことは何も分かりません((x┰^))ゞ
新派の大御所・水谷さんと共演されたことがあったんですね。

<ぼくは“先生”って言葉嫌いだから>
池部さんらしいですね、そういうところが好ましいです((^┰^))ゞ

<芦田信介さんと親しくなられた>
そうなんですか、でも芦田信介って誰なんやろ?知らんなぁ(笑)

池部さんと香川京子さんの関係はいとこなのか?それはジョークなのか?
話としては従姉妹関係のほうが面白いです((^┰^))ゞ

 

舞台『鹿鳴館』

 投稿者:sanae  投稿日:2021年 7月25日(日)22時28分50秒
返信・引用 編集済
  1972年12月3日から27日日生劇場で行われた舞台『鹿鳴館』のパンフレットによると、

池部良さんの松竹の舞台出演は、この時で3回目だったそうです。

1970年には、やはり日生劇場で松竹の舞台『日本の騎士』という題の阿川弘之さんの
原作、廣瀬中佐、明石大佐を中心にしたモスクワの話をされたそうなので、それが第1
回目だったのかも…池部さんの著書『風が草木にささやいた』によると、この舞台から
芦田信介さんと親しくなられたそうです。

https://www.amazon.co.jp/%E6%9D%BE%E7%AB%B9%E6%A0%AA%E5%BC%8F%E4%BC%9A%E7%A4%BE-artandbookcom-%E8%88%9E%E5%8F%B0%E3%83%91%E3%83%B3%E3%83%95%E3%83%AC%E3%83%83%E3%83%88-%E6%97%A5%E6%9C%AC%E3%81%AE%E9%A8%8E%E5%A3%AB-1970%E5%B9%B4-%E6%97%A5%E7%94%9F%E5%8A%87%E5%A0%B4%E5%85%AC%E6%BC%94-%E8%8A%A6%E7%94%B0%E4%BC%B8%E4%BB%8B-%E5%B2%A1%E7%94%B0%E8%8C%89%E8%8E%89%E5%AD%90-%E6%B1%A0%E9%83%A8%E8%89%AF/dp/B00KIE7GS2




『鹿鳴館』のパンフの一枚目の画像のパンフレットの表紙部分は、大きいので全体は
収まっていません(^^ゞ


実は、池部さんの舞台パンフ…『鹿鳴館』だけは、以前入手したような…どうだっけ ?
と思って見て見ると出て来たので、スキャンしてみました(笑)。
 

『奇縁まんだら 終り』より

 投稿者:sanae  投稿日:2021年 7月25日(日)21時35分41秒
返信・引用 編集済
  終わり


「さんざん悪口いわれるな」
 と笑い、
「この本(脚本)面白いですよ。一平がよく書けてる」
 と言ってくれた。
 いよいよ幕があいた時、並んで観ていた太郎さんが、私に肩をぶっつけてきて言った。
「愕いたなあ、ほんものの一平そっくりだよ、あいつ ! 」
 池部良は岡本太郎に十四年おくれ、九十二歳の定命を全うして生を終えた。




https://twitter.com/IkebeRyo_bot/status/1419239591865851907/photo/1

https://twitter.com/IkebeRyo_bot/status/1419239591865851907/photo/2




 

『奇縁まんだら 終り』より

 投稿者:sanae  投稿日:2021年 7月25日(日)21時34分51秒
返信・引用
  続き  

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