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ご馳走の極意。

 投稿者:マト  投稿日:2021年10月14日(木)19時29分7秒
返信・引用
  >sanaeさん
『土を喰う日々』の現物をゲットされたんですか。

さすがは日本一といわれる岡山県立図書館に次いで
県内第2の蔵書数を誇る「sanae図書館」!
何でもありますね。ただ、惜しむらくは整理が悪いようですが(笑)

それがいい本だという事は分かってるんですが、煩悩多きマトには
精進料理はイマイチで・・といってコッテリ料理もダメという
難儀な人間なんでおます((x┰^))ゞ

当時のスタッフ・・若い女の子があれだけ集まったら10年近く前の
ウエスタン・カーニバルみたいに収拾がつかなるなるという事が
分かってなかったのかな?

まさかそこまでは・・という認識だったんでしょうね。
タイガースの面々も当惑したことでしょう((x┰^))ゞ


 
 

『土を喰う日々』(水上勉・新潮文庫)

 投稿者:sanae  投稿日:2021年10月14日(木)14時59分36秒
返信・引用 編集済
  新品で有ったので、定価で入手しました(^O^)v

いやぁ~、思った以上に写真というか画像の多い本なんですね(^^ゞ

さすがはクッキング・ブック


料理もですが、著者の画像も一杯 !
もしかすると著者画像が1番多いのかも ?   (笑)

 

考えてみたのですが(笑)

 投稿者:sanae  投稿日:2021年10月14日(木)13時32分8秒
返信・引用 編集済
  >マトさん
>>女学生ばっかり会場に入れたんじゃ当然予想できる事態(笑)だと思うんですが

当時のスタッフには、そんな考えはなくて、ただ並んでいる彼女たちを入れたのだと
思うのですが(^^ゞ

あのこれが多少でも、いつもの『てなもんや三度笠』の公開録画を観ていた観客が
混じっていたら…ビックリして退散しませんか ?
それとも苦情の嵐かな ?  怒るんじゃないんですか ?
とてもその場に居られないと思いますので、なぜいつもの観客が居なかったのか ?
女学生の集団の方が圧倒的に早くから来ていて、後から来た、いつもの観客層の
方々は、その時点で呆気に取られて退散されたのかもしれませんが、迂闊に入ら
なくて正解だったのかも ?   とも思いました。

そうでなければ、また別の大変な問題が発生していたということになっていたのかも(^^ゞ

歓声あげてる方は置いておいても、遭遇した方は、やはり災難でしょう ?
特に興味なければ、一層…何が起こったのか ? ? ?  状態ですよね。
 

興奮のどつぼ‥もとい、坩堝(笑)

 投稿者:マト  投稿日:2021年10月13日(水)18時39分35秒
返信・引用
  >sanaeさん
<あまりのファンの歓声に、一度収録を止めたそうです。>
そんな事があったんですか、女学生ばっかり会場に
入れたんじゃ当然予想できる事態(笑)だと思うんですが
関係者の見通しが甘かったのかな?

まぁ、それまでどんな人気者がゲストで出ても会場内が大騒ぎに
なった事がないという経緯もあったんでしょうね。

それにしても黄色い歓声と絶叫でえらい騒ぎだったんだと思います(笑)

<『君だけに愛を』で、ジュリさんのお決まりの指差しもない>
なるほど、ごもっともなご指摘です((x┰^))ゞ

 

『てなもんや三度笠』は、生収録

 投稿者:sanae  投稿日:2021年10月12日(火)21時20分51秒
返信・引用 編集済
  >マトさん
書かれているとおり、タイガースがゲスト出演した時は、彼らの人気の絶頂期です。
『てなもんや三度笠』は、お客を入れての生収録だったわけですが、この時は、
あまりのファンの歓声に、一度収録を止めたそうです。
むろん、こんなことはこの時だけだったそうですが、ともかく「ギャ~」「キャー」
という声ばかりで、天井が飛ぶようで、セリフなんて何も聞こえないという状態で、
どうにもならなかったらしい。
澤田隆治さんが降りていって客席に「こんな騒ぎなら、中止する」と言ったら、又、
「うぁ~」と客席は大騒ぎで、何とか澤田さんが客席を説得して、又、最初から
撮り直し。

なので歓声は聞こえますが、実際はこれでも澤田さんが押さえて少なめになってい
るのだそうです。

だからからか、『君だけに愛を』で、ジュリさんのお決まりの指差しもないでしょう。
きっとそれをすると、せっかく押さえたファンを又、煽ることになるので止めている
のではないかと。


https://news.yahoo.co.jp/byline/tvnosukima/20190810-00137263

http://www.tvdrama-db.com/drama_info/p/id-64297

 

大阪に凱旋

 投稿者:マト  投稿日:2021年10月12日(火)19時07分55秒
返信・引用
  >sanaeさん
『てなもんや三度笠』出演のザ・タイガース

ううむ、こんな珍しい映像が残ってたんですね。
多分、じっくり見るのは初めてだと思います。

♪「モナリザの微笑」と「君だけに愛を」を歌ってますから
人気絶頂期の映像なんでしょう。

やすし、きよしもまだ売り出し中の時期ですね(笑)

なかなかよかったです((^┰^))ゞ

 

大きなハーモニカ 2

 投稿者:sanae  投稿日:2021年10月11日(月)22時32分55秒
返信・引用 編集済
  >マトさん
森本太郎さんは、なぜかハーモニカのインパクトが強いですね、私も(^^ゞ

ということで、以前アップしたことがあるものですが『てなもんや三度笠』の
動画でも、どうぞ !


          https://www.youtube.com/watch?v=QCbF3d43ACk

          https://www.youtube.com/watch?v=D9hogQrCjaw



栗島さんの貴重な表紙のご紹介、ありがとうございました ♪
 

大きなハーモニカ

 投稿者:マト  投稿日:2021年10月11日(月)19時25分37秒
返信・引用
  >sanaeさん
UPされた森本太郎さんと大きなハーモニカの写真、
これは懐かしい!(笑)別にタイガースのファンではなく
わりと冷静な目でグループを見てましたが、このシーンは憶えてます。

NHKの番組ではなかったですがタローとハーモニカといえば
これはもう♪『モナリザの微笑』ですね((x┰^))ゞ

NHKに出た時の写真も珍しいですね。
当時あやめ池事件のこともあって出演シーンはカットされましたが
セットがサイケムードいっぱいですね(笑)
NHKもなかなかやるじゃん というところじゃな((x┰^))ゞ

とにかく、この年(S42)と翌年はTVも芸能誌もGSまみれじゃった。
次から次にと際限なくグループが出てきたような?(笑)

『スクリーン』はグループ・サウンドとなってますね、
まぁどっちでもええけど(笑)

 

(^^ゞ

 投稿者:sanae  投稿日:2021年10月10日(日)22時25分46秒
返信・引用 編集済
  >マトさん
KinKi Kids の一連の番組は、吉田拓郎さんや坂崎さんがレギュラーだったり、
高見沢さんがレギュラーだったり、最後の方は吉田健さんがレギュラーだったり
した番組名は何度か変わりましたが、なかなか長く続いた音楽番組でした。

https://ja.wikipedia.org/wiki/LOVE_LOVE_%E3%81%82%E3%81%84%E3%81%97%E3%81%A6%E3%82%8B

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%A0%82%E6%9C%AC%E5%85%84%E5%BC%9F


旭さんが出演されたのは、当時旭さんに関わっていたSさんが「40代前位までの
若いファン層の開拓」というのを目指していたので、それで出演されたのでは
ないかと推測 ? ? ?

尤も、私的には、この番組放送時間帯も遅かったし、あまり見なかった(^^ゞ
「あ、やってるな」と思ってTVのスイッチを切って、寝るという感じでしたね。

なので確か、私がお電話でお話したこともある森本太郎さん好きの方は、
THE ALFEE好きでもなかったかと、ゲスト出演もYoutubeを見ると多そう
だったので入れてみたのですが、間違ってましたか ?   (笑)

私はTHE ALFEEについては、全く無知なので、今回見て、単純に面白かった
です(^^ゞ


>>大映
さすがに外国でグランプリとか連発した作品は、外国でも良く外貨を稼いだ
んですね。
外国で当たると、対象となる市場が広いから大きいですよね。
国内だけとは、大違いで、ダービーで持ち馬が優勝したのも、同時期ですか。
>>永田社長 得意の絶頂期
なるほど(--)(__)(--)(__)



>>ステージ上には席の真ん前にタローがいて
ステージから近い、良い席だったんですね。

>>タローのファンになったそうです。その時はジュリーじゃなかったんですね。
私もタイガースに興味を持ったのは、身近にサリーによく似た人が居たからですが(笑)。
「知っている人によく似たお兄ちゃんたちのグループ」という感じから親しみを
持ったのでしょうね。
タイガースは好きなグループで、格別、誰のファンということはなかったかも ?  (^^ゞ

昨日1番最後に入れたYoutube動画は、『シーサイド・バウンド』でジュリさんがミニ
ドラムを叩いていて、私のこの曲のTVで見ていたイメージは、これなので懐かしいです♪

むしろ子供心に「可愛い顔しているな」って思ったことがあるのは、スパイダースの井上
順さん。
といって1番好きだったのは、後年まで続くマチャアキとのコミカルな掛け合いだったり
して、ファンというものではないのですが(笑)。


ということで画像は、1枚目の雑誌から、全体は収まっていませんが、2枚目のタロー
の画像と、3枚目の画像は放映中止でカットされたというNHKの「歌のグランドショー」
からとなるようです。


 

永田社長 得意の絶頂期((x┰^))ゞ

 投稿者:マト  投稿日:2021年10月10日(日)19時31分39秒
返信・引用
  >sanaeさん
かぐや姫やアルフィには関心がないのでパス(笑)

アキラの回とGSものは見せていただきました。

アキラさんが何年も年上の裕ちゃんを「裕次郎」と
呼び捨てにするのはいつものパターン(笑)

会社から待遇面で差別されてたのが今も腹に据えかねてるようですね。
お兄ちゃんの事は「慎太郎さん」とサン付けですか、う~む(笑)

名前は伏せますがタイガースがデビュー間もない昭和42年6月ごろ
ワイルドワンズと一緒に岡山公演にやってきたのを見に行ったと
いう人がいます(笑)

ステージ上には席の真ん前にタローがいて優しそうな顔したタローの
ファンになったそうです。その時はジュリーじゃなかったんですね。
ま、どうでもいい話です((x┰^))ゞ


 

マトさん

 投稿者:sanae  投稿日:2021年10月10日(日)00時01分49秒
返信・引用 編集済
  >>半日過ぎてしまいました(笑)

お疲れさまでした。


う~ん、かぐや姫がゲストの回は、初めて見ました。
面白すぎ~ (笑)。
何しろ、当時リアルタイムで数回しか見たことない番組だったから(^^ゞ

タクシーの件は、別の時での動画で知っていましたが。

マトさん、3番目の動画、気を悪くしちゃダメですよ。


     https://www.youtube.com/watch?v=pJz6oFAwUUU

     https://www.youtube.com/watch?v=_Hs004Hl5jg

     https://www.youtube.com/watch?v=Vjno_sAUX1M


THE ALFEEの回も、少し入れておきますね(笑)。
     https://www.youtube.com/watch?v=HalmLsxenv8

     https://www.youtube.com/watch?v=tlB6rlIps_w


もし何でしたら、ご覧くださいd(^-^)ネ!


そして以前一度紹介したことが有るような気もしますが「ザ・タイガース」特集なども、
如何でしょうか ?   (^^ゞ


     https://www.youtube.com/watch?v=ZiQx9T7M9Xk


https://ameblo.jp/taromorimoto/

こちらは、かなりレア映像ですね https://www.youtube.com/watch?v=MvSU4eRH9-o



 

あわしま堂のお饅頭(笑)

 投稿者:マト  投稿日:2021年10月 9日(土)19時46分56秒
返信・引用
  >sanaeさん
たくさんの情報を有難うございました((^┰^))ゞ

おかげさまで全部ではないですが歴代女優列挙の面白い読み物や
ご紹介の「夜ごとの夢」を見ていたら半日過ぎてしまいました(笑)

岡田茉莉子さんは東宝時代のは知らなくて初めて映画を見たのは
佐田啓二さんと共演の「集金旅行」というカラーの旅もの映画でした。

集金の旅先が尾道や萩、徳島など中国四国で面白かったです。
ラストシーンが阿波踊りで終わったと言う思い出がありますが
本当はどうだったのか、はるか昔の記憶です((x┰^))ゞ

「流れる」は超豪華女優陣出演で普通このような場合は
女優さんの間で揉め事が起きるケースが多いです。

それが無いどころか逆に皆んな仲良く一か所に集まって
朝のお弁当を広げていたというのが栗島効果(笑)なのかな?

成瀬監督、流石にウルサ型の女優さんをまとめるのが
上手かったんですね(笑)
その大監督を「ちゃん」呼ばわりする栗島さんの凄いこと(笑)

 

淡島千景さんの場合は

 投稿者:sanae  投稿日:2021年10月 9日(土)10時42分25秒
返信・引用
  検索する限り、3歳で栗島すみ子さんと同じ踊りの師匠水木歌橘さんに
踊りを習い、その後6歳で栗島さんの踊りの弟子になったのかも(^^ゞ

https://note.com/toshiakis/n/n97b5c19d6adc

http://tisen.jp/pukiwiki/index.php?%C3%B8%C5%E7%C0%E9%B7%CA

https://www.nhk.or.jp/archives/people/detail.html?id=D0009250322_00000
 

検索してみましたが(^^ゞ

 投稿者:sanae  投稿日:2021年10月 8日(金)23時25分7秒
返信・引用 編集済
  >マトさん
>>栗島さんと田中さん
田中さんが女優としての名声を高めはじめたのは1927年に『真珠夫人』で栗島さん
の娘役を演じてからで、松竹の大幹部であり大スターの栗島と共演することは当時の
女優の目標になっていた。
ということを書かれていたブログが有りました。

https://ctw.hatenadiary.com/

ですので、栗島さんと田中さんの間には、それだけの差が有ったわけですね。
年齢的にも、田中さんが松竹に入所したのは、14歳らしいですし…なる程。

映画『流れる』については、こちらなども→https://designroomrune.com/magome/daypage/11/1120.html

                                 →https://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%B5%81%E3%82%8C%E3%82%8B

                   →https://garadanikki.hatenablog.com/entry/20160221/1456009039

『流れる』は、実質的な主役は、ベルさん…そして皆さん書かれていますが、ベルさん
と杉村さんの絡みあいというか演技合戦というかが、見応え有りまくり(ハァ…って見
惚れちゃうレベル)の作品ですね。
嘘か本当か知りませんが、最初から誰が演じるか決めてから、作られた作品だという
ことを書かれた文章を読んだことも有るのですが、さもありなんという感じがします。

下記のブログなんて個人的には女将の山田五十鈴と芸妓の杉村春子のドンピシャな
演技は、ゴジラVSキングキドラをみているような頂上決戦に思えました。

例えが、いくら東宝映画といえど、凄いなぁ~ ! と(@@;)

http://tutahu.com/%E6%98%AD%E5%92%8C%E5%A5%B3%E5%84%AA%E3%82%A2%E3%83%99%E3%83%B3%E3%82%B8%E3%83%A3%E3%83%BC%E3%82%BA%EF%BC%81%EF%BC%81%E3%80%8C%E6%B5%81%E3%82%8C%E3%82%8B%E3%80%8D/

で、そんなトンデモナイ女優さんたちの上置きとして、たってと迎えられ、存在感を
発揮した栗島さんって、やはり並の大女優さんではなかったということなんでしょう。



>>栗島さんが松竹の大幹部だったのなら岡田さんのお父さんと接点はなかったのかな?
検索すると『お嬢さん』という1930年の小津作品で共演されているようですが、この
作品は残っていないようです。

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%81%8A%E5%AC%A2%E3%81%95%E3%82%93_(1930%E5%B9%B4%E3%81%AE%E6%98%A0%E7%94%BB)

https://twitter.com/1632bdkrst/status/854130435063898112

https://www.shochiku.co.jp/cinema/database/01220/


他に、その前年の池田監督作で『明眸禍』という菊地寛原作の物も有るらしいのですが。

https://sentence.exblog.jp/1323779/

http://www7b.biglobe.ne.jp/~lyricssongs/TEXT/S14476.htm

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%B1%A0%E7%94%B0%E7%BE%A9%E4%BF%A1


>>岡田茉莉子さんなんかは
岡田さんとしては主演作もすでに有っても…やはり岡田時彦(英パン)さんのお嬢ちゃんかな ?
でも成瀬監督の前作『浮雲』でもそうですが。岡田さんは当時から若いのに妙に色っぽい、
そしてやはり目に付く美貌で、出演シーンは少なくても、印象的な方では有ったと思いますが(^^ゞ
でもキャリアから言っても、結髪さんの部屋で食事という始末…と書かれても、このメンバー
では致し方ないだろうなとも思います。

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%B2%A1%E7%94%B0%E8%8C%89%E8%8E%89%E5%AD%90


栗島さんの水木流の弟子で、後には水木流東京水木会名誉会長となられた方の追悼記事には、
弟子としてベルさんや岡田さんの名前も有るようですし、いやぁ~、それを考えると、この
映画の主要キャストで、栗島さんを怖がらない方って、もしや皆無だったのかも ? (^^ゞ

https://www.zakzak.co.jp/entertainment/ent-column/news/20100112/enc1001121615007-n2.htm
 

すぎやまさん 2

 投稿者:マト  投稿日:2021年10月 8日(金)17時51分22秒
返信・引用 編集済
  >sanaeさん
栗島さんは昔の方々の話を読ませていただくと超人気女優だった
そうですね。栗島さんから見るとアノ大女優・田中絹代さんも
小便臭い青娘とは恐れ入りました((x┰^))ゞ

そうなると「流れる」で共演した岡田茉莉子さんなんかは
問題外となりますね(笑)、栗島さんが松竹の大幹部だったのなら
岡田さんのお父さんと接点はなかったのかな?

そういえば過日ユーチューブで見た入江たか子さんと岡田時彦さんの
「瀧の白糸」は良かったなぁ・・金沢が最初の舞台だったかな?

「流れる」は豪華な女優陣ですね!ご紹介有難うございます。

「夜ごとの夢」
近々にゆっくり見せていただきます((^┰^))ゞ

すぎやまこういちさんと言えば何といってもGS育ての親。
メロディアスないい曲をたくさん作られました。
わけてもザ・タイガース誕生と黄金時代を語る上で、なくてはならない人でした。

♪「僕のマリー」は夜のラジオのスポット宣伝でよくかかってましたが
そんなにいい曲だとは思いませんでした((x┰^))ゞ
やはり、その次の♪「シーサイドバウンド」が凄くいいサウンド!
この歌は良かった、ジュークボックスでもかけた記憶が((x┰^))ゞ

その時から、この歌を歌ったタイガースはすぐに人気グループの
仲間入りをするだろうと思いました。
(あれほどの人気グループになるとまでは予想できんかったけど(笑))

すぎやまさんのご冥福をお祈りします。

 

すぎやまこういちさん

 投稿者:sanae  投稿日:2021年10月 7日(木)23時19分30秒
返信・引用 編集済
      https://www.youtube.com/watch?v=fN6luq6pcXk


    https://www.youtube.com/watch?v=7We3255cVYc




    https://www.youtube.com/watch?v=TQSAvNpj0os

https://cocolonasia.com/1106to/


謹んで、ご冥福をお祈りいたします<(_ _)>


https://ameblo.jp/hitomiminoru/

https://news.yahoo.co.jp/articles/5d860e65a64f72e76400ec6c718b461edd57884a

ザ・タイガースは、すぎやまさんから、かなりコーラスの練習をさせられたようで、
だからメンバーが後年、「コーラスには自信ある」みたいな発言をしていたのを聴く
か読むかは、したことが有るように思います。


         https://twitter.com/furifuri66/status/1446116606761791498

         https://twitter.com/ryochikun22/status/1446136462290788359


 

『銀幕の顔 日本映画史を彩る100人』

 投稿者:sanae  投稿日:2021年10月 7日(木)21時48分50秒
返信・引用 編集済
  という清水晶さんの本によると、栗島さんの最大のヒット作は『船頭小唄』
だそうです。
野口雨情作詞、中山晋平作曲のレコードのヒットに便乗して作られた、添え物
の中編映画なのに、九十日という続映記録を作ったといわれているそうです。
といっても著者の清水さんも、当時のことは知らなくて、本からの知識だそう
ですが(^^ゞ

https://www.shochiku.co.jp/cinema/history/archive/shochiku-history11/


https://www.shochiku.co.jp/cinema/database/00212/


ということで、栗島すみ子さんは、映画主題歌の走りと言える作品の主演女優
さんでも有ったようなんですね、凄いなぁ~ (゚ロ゚)
 

『キネマの美女』より、一部抜粋

 投稿者:sanae  投稿日:2021年10月 7日(木)18時03分20秒
返信・引用 編集済
   昭和31(1951)年、東宝砧撮影所。成瀬巳喜男監督作品「流れる」に、往年の
伝説的大女優・栗島すみ子が18年ぶりに映画出演するというので、一同戦々兢々、
恐懼措く能わず、成瀬監督、田中絹代等、セットの入口で出迎える。何しろ栗島
すみ子は、女性映画の名匠・成瀬にとっては師匠(池田義信監督)の奥さんだし、
現役最高ランクの大女優・田中絹代は、栗島に憧れてこの世界に入ったのだ。
 主演級スター数人豪華競演のこの映画だが、田中絹代、山田五十鈴が栗島先生
と同室を敬遠して次の部屋に退いたため、順繰りに押し出されて、岡田茉莉子な
ど結髪さんの部屋で食事をする始末。栗島すみ子はそれほど偉かった !
 何といっても、彼女は日本映画スター女優の草分け的存在。
女優の宝庫松竹蒲田十有余年の歴史の中で、序列は先輩・川田芳子を立てて二番目
のランクだが、実質的には“女王”。彼女にとっては、田中絹代だってションベン
臭い小娘でしかない。



以前一度紹介しましたが、、引用した『キネマの美女』は、こんな本です。

                 ↓

https://www.amazon.co.jp/%E3%82%AD%E3%83%8D%E3%83%9E%E3%81%AE%E7%BE%8E%E5%A5%B3%E2%80%95%E4%BA%8C%E5%8D%81%E4%B8%96%E7%B4%80%E3%83%8E%E3%82%B9%E3%82%BF%E3%83%AB%E3%82%B8%E3%82%A2-%E6%96%87%E8%8A%B8%E6%98%A5%E7%A7%8B/dp/416355260X

しかし『流れる』は、よくよくいろんな方が結髪さんの部屋で食事というお話しが
多かったような作品になるのでしょうか ?   (^0^;)
 

『夜ごとの夢』

 投稿者:sanae  投稿日:2021年10月 7日(木)17時20分53秒
返信・引用 編集済
  というサイレント映画が有るのですが、これが松竹蒲田時代の成瀬監督作品。
原作も成瀬監督で、当時のキネマ旬報の第3位だったらしい。

この主演が栗島すみ子さんなんですね。

ということで、助監督時代だけでなく、監督としても、松竹蒲田時代からの
お二人はお付き合いだったようです。

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%A4%9C%E3%81%94%E3%81%A8%E3%81%AE%E5%A4%A2

https://odakyuensen.blog.fc2.com/blog-entry-1864.html

http://torrent13.blog.fc2.com/blog-entry-1132.html

で、何とYoutubeに有ったりするようです。


    https://www.youtube.com/watch?v=xZ2y_zoidNA


何でしたら下記なども…ブロマイド発売は女優としては、第1号だとか

https://mizuki-kasou.blogspot.com/2019/03/blog-post_5.html

https://mizuki-kasou.blogspot.com/2019/01/2019_20.html

マルベル堂のプロマイト第1号も、栗島さんだそうです。

https://www.tokyo-np.co.jp/article/106840

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%96%E3%83%AD%E3%83%9E%E3%82%A4%E3%83%89


そして下記の栗島さんの箇所によると

https://www.hitomi-shock.com/entry/houga-actress

「日本のメアリー・ピックフォード」と呼ばれ、ファンに愛された邦画界のビッグネーム中のビッグネーム。大正10年、松竹入社。昭和12年に引退するまで松竹を代表する大スターであり、現代劇専門。華々しい美貌。演じる役はかわいそうな女の子娘が嫁が運命にもてあそばれよよと泣き崩れる…物語。観客は紅涙を絞る。見た目は美少女でも気性の激しさは折り紙つきでどんな過酷な条件や監督の要求にもこたえ、少女のころから鍛えた日本舞踊の素養と巡業公演で鍛えた火花散る演技力…。が見る者を圧倒したというにふさわしい。引退後は、水木流舞踊の家元として、弟子は数万人。出演作は「虞美人草」(1921・映)「生さぬ仲」(1921・映)「船頭小唄」(1923・映)など。

と、記録にも充分残られる大女優さんのようで、さすがにベルさんたちが怖がるだけは、
有るというか、成る程なぁというか。

 

わわわ

 投稿者:sanae  投稿日:2021年10月 7日(木)12時03分21秒
返信・引用 編集済
  >マトさん
>>TVで杉良太郎版「遠山の金さん」を見てたら島田順司さんが
>>ゲスト的な役で出演されてました。

お報せ、ありがとうございます。
杉さんの「遠山の金さん」になっているのも知らなかったので、
無論観ていませんが(>_<)、昨日のが新聞で確認すると第47話
のようなので、このシリーズまだ第86話にゲスト出演されている
ようなので、その時は、忘れなかったら観たいと思います。

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%B3%B6%E7%94%B0%E9%A0%86%E5%8F%B8


 

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