teacup. [ 掲示板 ] [ 掲示板作成 ] [ 有料掲示板 ] [ ブログ ]

 <思いやりのあるコミュニティ宣言>
 teacup.掲示板は、皆様の権利を守りながら、思いやり、温かみのあるコミュニティづくりを応援します。
 いつもご協力いただきありがとうございます。

 投稿者
  題名
  内容 入力補助画像・ファイル<IMG> youtubeの<IFRAME>タグが利用可能です。(詳細)
    
 URL
[ ケータイで使う ] [ BBSティッカー ] [ 書込み通知 ] [ 検索 ]

スレッド一覧

他のスレッドを探す  スレッド作成


虎徹、兼定、菊一文字

 投稿者:マト  投稿日:2021年12月 1日(水)19時46分7秒
返信・引用
  >sanaeさん
きょうは「燃えよ剣」2作目まで見れました。

つながりで、ついでに英樹の「三匹が斬る」も3本見ました(笑)

そうそう、今日の再放送・杉良太郎版「遠山の金さん」にも
狙われた商人役で島田順司さんが出演されてましたね。

放送当時は何とも思わなかったですが杉良太郎さんの金さんも
時代劇がよく似合ってていいと思いました((^┰^))ゞ

加藤嘉さん・・そうそう山田五十鈴さんの後は有沢正子さんと
結婚されたんでしたね。
あの風貌からは信じられないような美人キラー(笑)

いやあ人はみかけではわからない((x┰^))ゞ

古道具屋の親父に関しての記述はsanaeさんの書かれた事と
まったく同じ感想です(笑)翌日?沖田と再訪した時には
亡くなってたというのが物語作りの妙というもんでしょうね。

 
 

加藤嘉さん

 投稿者:sanae  投稿日:2021年12月 1日(水)12時35分15秒
返信・引用 編集済
  そりゃあ、ベルさんが惚れた男の人のお一人は、やはり伊達じゃないのでしょうね。

ベルさん、せっせと加藤さんが舞台稽古かしている所に、お弁当持って通われていた
とか、読んだことがあります(結婚後のことだったかどうかは忘れましたが)。


と言いながら、加藤さんが亡くなられた時に、新聞記事でベルさんと結婚していた
と初めて知って驚いたけど…すみません(^^ゞ

単に人の良い穏やかな人物も演じられましたが、ちっと癖がある人物なんて善悪
どちらもで、そちらの方が本領発揮だったのかも ?


ご本人は極度のあがり症だったと言われていたらしいのですが、これぞという役に
入れ込み度は、半端ない方だろうなというのは、何となく窺えますよね。

『砂の器』は、初めから加藤さんにお話があって、実現までに年数が掛かったわけですが、
奥様が書かれた本によると、ずっとやる気で大切に待って居たという感じだったかな ?

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%8A%A0%E8%97%A4%E5%98%89


>>名刀・二代和泉守兼定をめぐり古道具屋の主に扮した
いくらなんでも目が潰れていては、持っただけで刀の値打ちは解らないだろうとは思う
のですが、しかも江戸時代の80歳って設定で(^0^;)…普通無理だろうを加藤さんなら、
「この爺さんが言うのなら、そうかも」と思わす説得力が有って、話術といい、存在感
といい、秀逸でしたね。

 

ありがとう((^┰^))ゞ

 投稿者:マト  投稿日:2021年11月30日(火)21時50分37秒
返信・引用
  >sanaeさん
おかげさまで第1作 最後まで見れました。

名刀・二代和泉守兼定をめぐり古道具屋の主に扮した
加藤嘉さんの役作りに圧倒されました((^┰^))ゞ

この俳優さん「砂の器」もそうでしたが凄いお方でしたね。

 

一話と二話なら

 投稿者:sanae  投稿日:2021年11月30日(火)19時16分58秒
返信・引用
  こちらで観られると思います。

https://www.youtube.com/results?search_query=%E6%9D%B1%E6%98%A0%E6%99%82%E4%BB%A3%E5%8A%87youtube%E3%83%81%E3%83%A3%E3%83%B3%E3%83%8D%E3%83%AB
 

な、ない!(笑)

 投稿者:マト  投稿日:2021年11月30日(火)18時55分12秒
返信・引用
  一昨日は「燃えよ剣」が見れたのに昨日から見れなくなってます。
というか、サービス作品の列記からタイトルが消えてます(笑)

そういう事なら一昨日に全部見るんじゃった((x┰^))ゞ失敗失敗。

 

燃えよ剣が

 投稿者:マト  投稿日:2021年11月29日(月)20時05分54秒
返信・引用
  >sanaeさん
股旅ものは長谷川伸さんなんですね。一匹狼の旅人さんがまわりまわって
日活アクション映画でも人気爆発!というストーリーかも?(笑)

ご紹介いただいた東映ユーチューブに「燃えよ剣」があったので
見せていただこうと思ってます、カラーなんですね。
お知らせ有難うございました((^┰^))ゞ

川口さんの丹下左膳 こちらもわりと軽妙なタッチの左膳かな?
2分間だけでしたが若きデコちゃんもいいですね。

千恵蔵さんの『瞼の母』・・こちらは何だか重そうなイメージ(笑)
気分が乗ったら見せていただきます(笑)

 

川口さん原作の『丹下左膳』から

 投稿者:sanae  投稿日:2021年11月29日(月)11時29分34秒
返信・引用 編集済
  大河内さんとデコちゃんの一部分


     https://www.youtube.com/watch?v=NUfmGmXmiBI


http://www2u.biglobe.ne.jp/~kazu60/tange3/tange301.htm

http://www.ne.jp/asahi/gensou/kan/eigahyou28/shinpentangesazen.html

http://www.eiga-kawaraban.com/96/96072702.html

高峰さんも、この時14歳なんですか(^^ゞ

https://ameblo.jp/muiyoga/entry-11909134100.html

http://dajaro.blog40.fc2.com/blog-entry-679.html?sp


 

長谷川伸さんは

 投稿者:sanae  投稿日:2021年11月29日(月)09時59分0秒
返信・引用 編集済
  DVD『沓掛時次郎』の佐藤忠男さんの解説によると、最初の頃は劇作家として、
土木労務者…飯場のことなどを書いていたものの、あまり受けなくて、それを
やくざ物にしたら大受けしたと。
それまでは、やくざ物といえば、清水次郎長とか大前田英五郎・国定忠治など、
所謂大親分が一家で縄張りを広げていくというようなものばかりだった所に、
長谷川さんが一匹狼のヤクザが旅をしてという話を書いて、新たに股旅物という
ジャンルを創ったみたいなことを言われていました。

その第1号が『沓掛時次郎』で、これは孤独なやくざの話で、しかも自分が殺した
男の女と子供を連れて、旅をしているという話で…非常に新しかったと。
これが、どこから来たかと言えば、佐藤さんはアメリカの西部劇からではないかと。
ちょうど大正時代に「グッドバッドマン物」というスタイルが有って、「良い悪漢物」
これは開拓地などで銀行強盗などをやっていた悪党たちが、ある時、堅気の女性に出会
って心を洗われ、堅気にならなければと思い、彼女を助ける…そういう物が有ったのだと。
後の『シェーン』などは、その「グッドバッドマン物」の基本的な形だそうです。


https://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%95%B7%E8%B0%B7%E5%B7%9D%E4%BC%B8
 

『瞼の母』

 投稿者:sanae  投稿日:2021年11月29日(月)01時29分11秒
返信・引用 編集済
  千恵蔵さんの『瞼の母』見つけました。

      https://www.youtube.com/watch?v=UyqMF6AI_DQ


『瞼の母』は原作者の長谷川伸さんの体験が入っていて、最後が2ヴァージョン
有るということは本かに書かれていて知っていましたが、こちらのヴァージョン
は初めて観ました。

このヴァージョンは、映画の方が原作者の長谷川伸さんより早かったわけですか !

それと、この作品が『瞼の母』の最初の映画化だったわけなんですね。

ベルさん、14歳ですか !
そういえばベルさんがTV「いつみても波瀾万丈」に出られた時に、初期の千恵蔵
さんとの共演写真が出たような気が…この作品だったかもしれませんね(^^ゞ


http://www.office-again.net/column-koten/vol-3.html

https://www.nikkatsu.com/movie/12926.html
 

長谷川伸さんですね

 投稿者:sanae  投稿日:2021年11月28日(日)23時24分42秒
返信・引用 編集済
  マトさんがお書きの作品は、すべて長谷川伸さんの作品で、間違いないと思います。

昔TVで「長谷川伸シリーズ」という時代劇シリーズが有って、すべて含まれています。

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%95%B7%E8%B0%B7%E5%B7%9D%E4%BC%B8%E3%82%B7%E3%83%AA%E3%83%BC%E3%82%BA

ということで、私が『沓掛時次郎』を初めて観たのは、このシリーズではないかと
思うのですが、覚えてないところを観ると、観ていない回も有るのかも ?  (笑)。

『関の彌太ッぺ』は、このシリーズで初めて知ったのは、確かです。


この「長谷川伸シリーズ」の主題歌も好きでした。

       https://www.youtube.com/watch?v=N5xYwbZOBTE


う~ん、そういうことで『沓掛時次郎』に関しては、雷蔵さんと錦之助さんと
大河内さんの映画しか…観た順になりますが、私は覚えていないようです(^^ゞ

雷蔵さんより錦之助さんの作品の方が、有名なんだろうとは思っていますが、私は
とちらも好きですし…大河内さんの作品は、侘しさという点では、1番ヒシヒシと
感じさせられるものが有りました。
やはり昔の映画の方が、その点はその時代に近いものがあるように思えて、時代が
進むごとに諸々と綺麗になってしまう点があるんだろうなと…こういうことは仕方
ないのだろうし、昔の通りしては受け入れられないだろうなとも思うのですが、
やはり比べると、切羽詰まって窮しているリアル感がより伝わって、違うなぁと
いう気はしました(@@;)

というかサイレント映画なんて、「ちょっとタイム・スリップ感」みたいな所が
有るかな ?  周りの風景にしろ、むろん現実には江戸時代って知らないわけですが、
実際こんな感じだったんでは ?  って思わす物が有るのでは ?
そういうリアル感は、どこかに持っているような ?


>>川口松太郎さん
私なんか『蛇姫様』『歌舞伎役者』『愛子いとしや』しか読んでませんから、マト
さんより、もっと解らないと思いますが(^0^;)
とても書くジャンルの幅が広い方だったらしい程度かな ?
『新吾』シリーズも確か川口さんでしたよね。

>>新派が川口さんだったかな?
『鶴八鶴次郎』は、そうですね。
これは読んだかも ? ?

そういえばベルさんが舞台でされた『しぐれ茶屋おりく』川口さんの原作で、
これは文庫で買ったのは思い出しましたが、すでに内容は、忘却の彼方へ(^0^;)
ただ一つ覚えているのは、この作品1箇所か2箇所だったか、羽左衛門(無論私の
好きな15代目)が出てくるんですよ(笑)。




川口さんは、『丹下左膳』も原作者の林不忘さんが亡くなった後、未亡人の許可
の元、続編を書かれたりもしているそうですし…ともかく幅が広い方ではなかろう
かと。
『愛染かつら』も川口さんだったのですね…知りませんでした(^0^;)

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%B7%9D%E5%8F%A3%E6%9D%BE%E5%A4%AA%E9%83%8E

https://ameblo.jp/yojiro/entry-10218422833.html


>>マトが沓掛時次郎を知ったのは高校生の時の
>>橋幸夫さんの歌からでした((x┰^))ゞ

そうでしたか。
では、こちらなども。

      https://www.youtube.com/watch?v=gqHmuti6h_w


           https://www.youtube.com/watch?v=KDjri62Qd00



      
 

旅から旅への渡り鳥

 投稿者:マト  投稿日:2021年11月28日(日)19時12分16秒
返信・引用
  >sanaeさん
マトが沓掛時次郎を知ったのは高校生の時の
橋幸夫さんの歌からでした((x┰^))ゞ

♪拗ねてなったか、性分なのか~ ‥ええ歌じゃった((x┰^))ゞ

映画では雷蔵さんのが一番!と言うかそれしか見てない(笑)
大河内さんや色んな方が演じられたんですね。

沢正さんの遺作だとは知りませんでした。
そういう事なら大河内さんも演じるにあたって力が入った事でしょう。

長谷川伸さんといえば「瞼の母」かな?
「一本刀土俵入り」や「雪の渡り鳥」は長谷川伸さんだったか、
川口松太郎さんだったか?
マトにはこの二人の作品の区別がつきません((x┰^))ゞ

大まかに言って新国劇が長谷川さんで新派が川口さんだったかな?
とにかくよく分かりません、歌舞伎は更に分かりません(笑)面目ない。

 

「六世尾上梅幸 十五世市村羽左衛門」より

 投稿者:sanae  投稿日:2021年11月28日(日)11時16分11秒
返信・引用 編集済
  S.30年頃の歌舞伎座でのお二人の追善公演に出た冊子より、一部抜粋(S.30年10月公演)


 トランクとさん付け    長谷川 伸


 結城桂陵といふ有名な新聞人があった。宝塚オペラの陰の発案者で、小林一三さんが
その発案をとりあげて大きくモノにしたと、これは桂陵の話であった。新国劇の沢田
正二郎が大正の震災の直後に、日比谷で羅震者鼓舞の奉仕芝居をやった、その背後の
人は桂陵であった。その外にも仕事は夥しくあったが、表面に起つことをしなかった
からか、人に知られる度合は薄い。その桂陵を介して十五世羽左衛門が、私に専属の
作者になってくれと交渉があった。芝居の本書きとして駆け出しであった私は一日置
いて桂陵に有難いけど橘屋といふ名声の下にある為に、書いた物が上演されるといふ
立場はイヤですと、断った、ところが桂陵はニヤッと笑って返辞しなかった。後に聞
いたところに拠ると橘屋は、桂陵から私の返辞を聞いて手をポンと叩いて、そう云い
やがったかいと、面白そうに笑ったそうである。
 それからずうっと後で、材料を二つ羽左衛門に貰ったが、遂に書きもせで今日に及
んだ。その又後で一つ書いたのが歌舞伎座で上演されたが、甚だしく拙い作品であった
ので、この不面目を取り返そうと思っただけで、出来ず終いになった。
 私の『暗闇の丑松』に目をつけた橘屋が、だれだかに云われたそうだ。天下一品の
直侍役者が、丑松で当たりをとったのでは困る。そうすると彼は釈然として云った、
違えねえと。
 歌舞伎座で私の『沓掛時次郎』を橘屋がやって、大層な当たりをとった時のこと。
ひょっこり往来で行き合ったら、今度はベラ棒に客が突っかけて来て、歌舞伎座の補助
椅子じゃ足りなくって、明治座の補助椅子をトランクで運ぶ騒ぎさと云った。十五世
羽左衛門という人はトラックのことを、この話のようにトランクと云ったところで、
多寡がそれは言葉の末で、些かも値打に影響しなかった。このときの舞台姿の写真を
大きく引伸し、金沢で署名して千秋楽後に私にくれた。それは今、信州沓掛の“時次郎
の碑”のある長倉神社に現存している。
 私は六世梅幸とは面識が、あるような無いような間柄に過ぎなかったが、陰で人と話す
とき梅幸さんと云っていた。今でも口慣れた故もあって、スラスラと梅幸さんと云ってい
る。当代の方は梅幸君といっているから、友人達の間では“さん”は先代、“君”は当代と、
聞いていてわかるそうだ。だれだかがこれを評して云った、口は重宝なりと。
 それはさて私は、どうして陰でも梅幸さんと、サン付けで云って来たのか、理屈を取っ
て付ければ付けられるが、そんな事の為ではないと思える。しかし何故にとなると、私
にもわからないー。




 

沓掛時次郎

 投稿者:sanae  投稿日:2021年11月28日(日)10時12分43秒
返信・引用 編集済
  検索すると、初演は、S.3年12月の新国劇で、沢正さんの時次郎だったそうですが、
この上演中に沢正さんは急性中耳炎により亡くなっているそうで、大河内さんの
時次郎は、沢正さんの追悼という形にもなったのかも知れませんね。

https://ameblo.jp/holly-kabuki/entry-12291357086.html

検索する限り、この大河内さんの『沓掛時次郎』は大ヒットしたようで、それは
同じ日活で3年後に、主役だけは替えて、他は監督以下ほぼ同じようなキャスト
で『沓掛時次郎』を撮られているのをみても、推察できます。

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%B2%93%E6%8E%9B%E6%99%82%E6%AC%A1%E9%83%8E


『沓掛時次郎』は、最初に引用したブログにも書かれているように、歌舞伎では
私の好きな15代目市村羽左衛門さんも、されたのです(ということは、羽左衛門
さんに嵌まっていた20代の頃に調べたので、辛うじて知っていました)が、現在
も歌舞伎で演じられたりしているのですね…知らなかった(^0^;)


https://www2.ntj.jac.go.jp/dglib/collections/view_detail_bromide?division=collections&class=bromide&type=prog&ikana=%25E3%2581%2597%25E3%2581%258D%25E3%2581%25AE%25E3%2581%25AF%25E3%2581%25AA%25E3%2581%2596%25E3%2581%25A8&ititle=%25E5%259B%259B%25E5%25AD%25A3%25E3%2581%25AE%25E8%258A%25B1%25E9%2587%258C&istart=all&iselect=%25E3%2581%2597&mid=552&seq=0&trace=result&trace=detail&lstart=0&did=305664


https://www2.ntj.jac.go.jp/dglib/collections/view_detail_bromide?division=collections&class=bromide&type=prog&ikana=%25E3%2581%2584%25E3%2581%25A3%25E3%2581%258D%25E3%2582%2585%25E3%2581%2586%25E3%2581%259C%25E3%2582%2593%25E3%2581%2597&ititle=%25E4%25B8%2580%25E4%25BC%2591%25E7%25A6%2585%25E5%25B8%25AB&mid=513&seq=0&skey=&trace=result&trace=detail&lstart=6120&did=305662


https://www2.ntj.jac.go.jp/dglib/collections/view_detail_bromide?division=collections&class=bromide&type=prog&ikana=%25E3%2581%2597%25E3%2581%258D%25E3%2581%25AE%25E3%2582%2584%25E3%2581%25BE%25E3%2581%2586%25E3%2581%25B0&ititle=%25E5%259B%259B%25E5%25AD%25A3%25E3%2581%25AE%25E5%25B1%25B1%25E5%25A7%25A5&istart=all&iselect=%25E3%2581%2597&mid=345&seq=1&trace=result&trace=detail&lstart=8160&did=305665

S.9年とS.14年のどちらの舞台にも太郎吉を演じている市川たか志さんは、名子役と謳われた
後の7代目市川門之助さんですね。
門之助さんは、子役として羽左衛門さんに凄く可愛がられたのが嬉しくてならなかったみたいで、
後年まで、羽左衛門さんの話もされていたし、何かあるとお墓参りに行かれていたみたいです。
養父である2代目市川松蔦さんが若くして亡くなった後も、羽左衛門さんに「たかし」「たかし」
と変わらず可愛がられたようで、ものすごく有難かったみたいなことを『演劇界』だったかの
インタビューで言われていました。

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%B8%82%E5%B7%9D%E9%96%80%E4%B9%8B%E5%8A%A9_(7%E4%BB%A3%E7%9B%AE)
 

続き

 投稿者:sanae  投稿日:2021年11月27日(土)23時42分44秒
返信・引用
  ということで、DVDのジャケットなども入れてみました。  

映画の『沓掛時次郎』の初代は、

 投稿者:sanae  投稿日:2021年11月27日(土)23時40分58秒
返信・引用 編集済
  大河内傳次郎さんだったのですね。

画質的には、フィルムに雨が状態ながら、最初に毒蝮三太夫さん、
そして作品が終わった後で佐藤忠男さんの解説付きで、なかなか
面白かったです。


https://www.nikkatsu.com/movie/12734.html

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%B2%93%E6%8E%9B%E6%99%82%E6%AC%A1%E9%83%8E

 

東映時代劇youtubeチャンネル

 投稿者:sanae  投稿日:2021年11月27日(土)21時49分22秒
返信・引用 編集済
  TV時代劇が主のようですが、26日から東映がYouTubeで、時代劇を無料配信しているようです。

https://news.yahoo.co.jp/articles/01ba54b4a5079418aff19d06e85f195296462572

https://search.yahoo.co.jp/search?p=https%3A%2F%2Fwww.youtube.com%2Fchannel%2FUCJm60FFiYSH2mJONr6vnV_A&fr=top_ga1_sa&ei=UTF-8&ts=1699&aq=-1&oq=&at=&ai=ecfd90a8-110d-4fba-b461-d5e2d2bdfbde










 

酒屋にて

 投稿者:マト  投稿日:2021年11月26日(金)21時47分5秒
返信・引用 編集済
  >sanaeさん
酒屋の主人・・さすがに深く掘り下げられてますね。
映画評論の世界には少ない女流評論家に推薦したいぐらいです((^┰^))ゞ

映画を見る限りでは
主人と忠治の間には忠治が酒屋で奉公するまで面識はなく
したがって何の義理もなかったですね。

忠治が酒屋で働き始めて何年で番頭さんにまで出世したのかは
分かりませんが他の古株の奉公人を差し置いて番頭にまで登り
つめるのは常識ではちょっと考えられません((x┰^))ゞ

それに忠治は百姓出身ですからそんなに計数に明るいとも思えないし(笑)


でも忠治なら胆力もあり人の扱いには慣れており頼りになりそうな
人物だったのは確かでしょうね。

で、若旦那の危機を救いお金も取り返したのは流石でしたが
忠治に惚れた自分の娘を忠治の刀を取りあげたというだけで
たとえ誤ったにしろ殺すと言うのは自分なら有り得ませんね。

武術の心得もない主人が忠治の身代わりになって時を稼ぐというのも
マトの想定外ですが、マトごときの想定できそうな内容なら
そうは評判にならなかったでしょうね((x┰^))ゞ

若い時、玉野市で新劇のうらぶれた忠治ものを見た事があるんですが
どこの劇団で誰が忠治をやってたか失念(笑)

出来る事なら沢正の忠治を見たかったです((^┰^))ゞ

 

酒屋の主人は

 投稿者:sanae  投稿日:2021年11月25日(木)21時46分40秒
返信・引用 編集済
  忠治の素姓は知らなかったのかも知れないですが、余程の恩か義理か有って、
忠治に惚れこんでいるというか、信頼しまくっていますよね。
番頭として、任せているわけですし。

忠治と知らずに、命でも助けられるか、難儀を救われるかしたのかな ?
そして頼ってきたか、突然現れるか、出会ったかしたと思われる忠治を自分から
番頭として、頼りになる人物として雇い入れているのでは ? ? ?

忠治も、つい身を隠すすべと、病を抱える身として、ほとぼりがさめるまでと、
主人の好意に甘えてしまったとか ? ? ?
誰も、こんな大店の番頭として忠治が…なんて思わないでしょうから、絶好の
潜伏先といえるのでは。
豪農の子だった忠治は、読み書き、算盤もできるわけですよね、しかも頼りになる。

忠治の正体を知ったのが、捕り手が迫った時に初めてとしても、結局正体がばれる
ようなことに忠治がなったのは、自分の息子が原因で、娘をも刀を取り戻そうと
して争っているうちに、その気はなかったものの手にかけてしまった。

恩有る忠治に対する息子の不始末の申し訳なさと、我が娘を斬ってしまった慚愧
の念と、そして罪人の忠治を匿った我が身は、もはや忠治と同罪の身と悟った上、
そういう諸々が合わさっての行動かな ?  と考えてみましたが如何でしょうか ?

私も「酒屋の主人は、忠治にどんな恩を受けたか知らないが、娘を斬って、さらに
自分も身替わりのようにして斬られるのは、いくらなんでも、そこまでしなくても」
とか「もしや、かつて忠治の子分だった ? ? 」とか考えて見ましたが、忠治の前
で「博奕をする奴は、碌な奴じゃない」なんて真面目に息子に説教しているところを
見ると、それはないよなぁ~と思い直して、忠治の正体も知らなかったのかもと考え
てみました。

案外、娘が忠治ではなく父親に「定吉が好き」と言っていれば、父親は「暖簾分け」
とか考えたりしたかも…まあ忠治は、どちらにせよ断ったでしょうが、もし正体が
ばれず、娘と一緒になって、堅気の身になっていたら、中風も、後ほどは悪化しな
かったかも ?  なんて思ったり…まあそういうことは無いお話でしょう(^0^;)

後に忠治が捕らえられて護送されるのを子分たちが取り戻して、そんな忠治たちを
かくまって、捕り方たちには「忠治たちは別の方に行った」と言った人は、結局、
戻って来た捕り方たちに斬られるかしていますよね。

そういうことを考えても、いくらこの辺りで1番の大店といえ、忠治を庇って番頭と
していた酒屋の主人が、無事で居られるわけはないのじゃないかなと思ったんですね。
殺されないまでも、重い罪にはなるのではないかな ?  という気がしました。
この時代、知らなかったでは、通らない。
信じてもらえないような ? ? ?

実は、このことは、引っ掛かっていて、私なりに「どういうことなのか」と考えて
いたんですが、この程度しか思いつきませんでした。

別に、忠治が「重代の主筋に当たって、我が身や家族を犠牲にしても、主筋の忠治
のため」というわけでもないと思われ…実際の忠治は豪農の出らしいにしても ? ? ?


忠治も酒屋の主人も、受けた恩に対してよかれと思ってした行為が、思いもかけぬ
悲劇を生んだということでしょう。

 

『幕末剣史 長恨』 2

 投稿者:マト  投稿日:2021年11月25日(木)19時16分9秒
返信・引用
  >sanaeさん
昔の映画を取りあげた本はどれも「長恨」の評価が高いですね。

評論家の皆さん、全編見てそんな事おっしゃるんですか?と
いいたいところですが(笑)それは野暮というものか((x┰^))ゞ

<「こんなに大人数で一人のために出動するものなのか ?   」>
いやほんまに新選組や捕り手が次から次にと新手が登場してましたね(笑)

フラフラで息たえだえ、今にも倒れそうな傅次郎さんでしたが
最後までよく頑張りましたね。

「兄上が呼ばれた !」の場面はあんなに離れてるのに
ホンマかいな?(笑)と思うような場面でしたが、当時の
世相とあわせると観客は自然の流れとして観れたんでしょうね。

『忠治旅日記』・・この作品を戦前ナンバーワン映画として
推す評論家が多いですね。

なのでシロートながらマトめ興味深く見ましたが画質も良く
スジもキメ細かく、よく出来ていて感心しました。

最後はずっと戸板なんかに寝ているだけの忠治だったのと
酒屋の主人の余りにも凄すぎる忠義ぶりが少し不満(笑)でしたが
ウワサに違わぬ名作だと思いました。

 

『幕末剣史 長恨』

 投稿者:sanae  投稿日:2021年11月25日(木)17時03分29秒
返信・引用 編集済
  以前、一部分別のDVDに収録されていたりしたのですが、残っている部分が
少なくて、どういう話なのか不明なので、検索してみました。

こちらなど→https://ameblo.jp/ameblojp-blog777/entry-12495175272.html

捕り手の前にいる侍たちは、新選組ということになるようですね。
「こんなに大人数で一人のために出動するものなのか ?   」という疑問は
湧きますが、ともかく凄まじい立ち廻りですよね。
「少しでも長く自分が捕り手を引き付けて、その分少しでも安全に弟と彼女
を逃したい」という、只その一念で、死に物狂いを超越した獅子奮迅の動き
をしている…己にあるのは死のみという運命を蒼白い命の炎の最後まで燃や
しまくって、倒れても、斬られても、又、動く…最後の最期まで。

マトさんが書かれているように、移動も多く、躍動感の有る動きを、どのように
捉えたのか不思議なような作品ですね。

「次馬 !」「兄上が呼ばれた !」「兄上~~ ! 」「雪枝どの !」離れていな
がら、互いの声が聞こえたのごとく、必死で叫ぶ様が、血の濃さというようなもの
も感じさせました。



>>『忠治旅日記』
発見された時は、かなり酷い状態だったようですが、廃棄されなくて良かったですね。

https://eiga.com/extra/nfaj/10/

http://www5f.biglobe.ne.jp/~st_octopus/MOVIE/SILENT/27Okochi.htm

しかし忠治の実像は置いておくとして、この作品の忠治は、情が濃い忠治ですね。
この情ゆえに、関わりを持った人間や子分たちが、守ろうとするのかな ? と。
そして情の濃さゆえに、「俺の子分に非道をする奴はいない」と信じ、裏切られると、
傷つき、己の境遇や勘太郎を思って、さめざめと泣き、強いだけじゃない人間臭い忠治。

そんな忠治の境遇を現すように、無邪気に捕り物遊びをする勘太郎を愛しげに眺める
忠治…捕り物遊びの縄は勘太郎の身体に…忠治の因果応報というか、忠治の末路の姿をも
現すようなシーンは凄いですよね。

しかも酒屋のシーンでは、二枚目ぶりも見せて…大河内さんが、二枚目に見えるんですよ。
これも凄い…ともかく貫録は若旦那よりも、ずっと有るのは、ご愛敬というか、只の番頭
には見えませんが、でも忠治の顔とは別の柔和な笑顔というか、ヤクザ者じゃないような
顔も見せますね。

そして最後は、中風で声さえ発せられない状態まで…いろんな忠治の顔も見せる作品ですね。
酒屋の外で捕り方たちを相手の立ち廻りで、姿勢をすごく低く取った忠治が、物凄くカッコ
良いなと思いました。

難点といえば、パソコン上だと、字幕が読み辛いことかな(^_^;)\(・_・) オイオイ
すみません(^0^;)

https://ameblo.jp/ameblojp-blog777/entry-11439458953.html

 

レンタル掲示板
/154